2011年11月04日
やっと「ふもとっぱら」デビュー
前回断念したふもとっぱら。行ってきました。
3日は湘南マラソンのため、134号利用不可。
原宿交差点からの1号線利用のため若干のロスタイム。
9時40分出発、途中一服やら買出し、田貫湖の状況視察のため、
3時頃の到着です。
早速設営にかかります。

装備は前回と全く同じなので、ガス缶の交換、米の受給のみで
準備はラクチンでした。
設営が終わり、米も研いだら場内散策。(写真は私のサイトの遠景)

さすがに平日。全部で10組ほどです。
ソロキャンライダーは私も含めて3人でした。
(私をライダーと呼んでいいのかは疑問がありますが・・・)
もう11月。日暮が早いので、食事も早めです。

2次会でまったりしているのにまだ18時です。
ラジオがお友のまったり2次会中は、一面の曇り空でしたが、
21時頃には雲もすっかりなくなり満天の星空です。天の川も判別できます。
半月が邪魔でしたが、空気が澄んでいるのかそれほど気になりませんでした。
満天は何年ぶりでしょうか。なかなか拝めないものです。
薪は受付で500円でしたが、一本が他所より大きい。
火付きが悪く、板チョコみたいな着火剤2個でやっと燃えてくれました。
でも、持ちが抜群。A4君では、豪快に燃やしても3時間もちました。
朝の最低気温は5.4度。若干着込んでますので、モンベルの#3で余裕でした。

まだ夜明け前。朝の清冽な空気にふれるのはいいものです。
参天にびっしり付いた夜露を乾かし、のんびり10時出発。

帰路のお気に入り、自衛隊演習場脇の県道です。
目指すは大涌谷。家族に人気の黒たまごのために立ち寄りました。

1キロ並んだ駐車場待ちの車列をすりぬけての到着ですが、
車だったらゾッとしますね。
お目当ての黒たまごを購入したら、即撤退。
観光客に混じったソロキャンパーは異質ですよね。
前回の新兵器、ソニーのナビに最短の一般道を教えてもらいながら、
一路帰宅。14時30分の到着でした。
今回の交通費。284Km走行で、918円也。
燃費42.0キロはまあまあかな?
今回の新兵器。スマホもどきです。

iPOD touchの新型を待っていたのですが、発表されたのは、残念にも白の追加のみ。
5世代目を待つのは、自分的には不可能なので、白を購入。
使ううち、外でもネットに繋ぎたくなるのは人情ですよね。でも・・・
スマートフォンを買いたくても高額な月額費にブロックされてますので、
目をつけたのは・・・
イオン限定、980円(正確には987円)つなぎ放題。
ポケットルーターはヤフオクでゲットしておきました。
キャッチコピーは、ベスト100Kb。 でもでも・・・
実測で最高でも80Kb。50Kb位が多い(ショボ)。 遅いけど、
メールやニュース天気予報、渋滞チェック(関係ないですが・・)には実用性アリです。
いつもはiPOD専用ですが、
コレでも無線ルーターですから外出先や車中でノートパソコンもネットを使えます。
雨雲チェックは今までのガラケー(従来型携帯)でも出来ましたが、
情報量が多いので、細かい情報入手が可能になりました。
今回のキャンプ行でも何かしら安心感があり、必需装備品の仲間入りです。
3日は湘南マラソンのため、134号利用不可。
原宿交差点からの1号線利用のため若干のロスタイム。
9時40分出発、途中一服やら買出し、田貫湖の状況視察のため、
3時頃の到着です。
早速設営にかかります。

装備は前回と全く同じなので、ガス缶の交換、米の受給のみで
準備はラクチンでした。
設営が終わり、米も研いだら場内散策。(写真は私のサイトの遠景)

さすがに平日。全部で10組ほどです。
ソロキャンライダーは私も含めて3人でした。
(私をライダーと呼んでいいのかは疑問がありますが・・・)
もう11月。日暮が早いので、食事も早めです。

2次会でまったりしているのにまだ18時です。
ラジオがお友のまったり2次会中は、一面の曇り空でしたが、
21時頃には雲もすっかりなくなり満天の星空です。天の川も判別できます。
半月が邪魔でしたが、空気が澄んでいるのかそれほど気になりませんでした。
満天は何年ぶりでしょうか。なかなか拝めないものです。
薪は受付で500円でしたが、一本が他所より大きい。
火付きが悪く、板チョコみたいな着火剤2個でやっと燃えてくれました。
でも、持ちが抜群。A4君では、豪快に燃やしても3時間もちました。
朝の最低気温は5.4度。若干着込んでますので、モンベルの#3で余裕でした。

まだ夜明け前。朝の清冽な空気にふれるのはいいものです。
参天にびっしり付いた夜露を乾かし、のんびり10時出発。

帰路のお気に入り、自衛隊演習場脇の県道です。
目指すは大涌谷。家族に人気の黒たまごのために立ち寄りました。

1キロ並んだ駐車場待ちの車列をすりぬけての到着ですが、
車だったらゾッとしますね。
お目当ての黒たまごを購入したら、即撤退。
観光客に混じったソロキャンパーは異質ですよね。
前回の新兵器、ソニーのナビに最短の一般道を教えてもらいながら、
一路帰宅。14時30分の到着でした。
今回の交通費。284Km走行で、918円也。
燃費42.0キロはまあまあかな?
今回の新兵器。スマホもどきです。

iPOD touchの新型を待っていたのですが、発表されたのは、残念にも白の追加のみ。
5世代目を待つのは、自分的には不可能なので、白を購入。
使ううち、外でもネットに繋ぎたくなるのは人情ですよね。でも・・・
スマートフォンを買いたくても高額な月額費にブロックされてますので、
目をつけたのは・・・
イオン限定、980円(正確には987円)つなぎ放題。
ポケットルーターはヤフオクでゲットしておきました。
キャッチコピーは、ベスト100Kb。 でもでも・・・
実測で最高でも80Kb。50Kb位が多い(ショボ)。 遅いけど、
メールやニュース天気予報、渋滞チェック(関係ないですが・・)には実用性アリです。
いつもはiPOD専用ですが、
コレでも無線ルーターですから外出先や車中でノートパソコンもネットを使えます。
雨雲チェックは今までのガラケー(従来型携帯)でも出来ましたが、
情報量が多いので、細かい情報入手が可能になりました。
今回のキャンプ行でも何かしら安心感があり、必需装備品の仲間入りです。
2011年10月13日
甲府盆地に進出、南アルプス市県民の森
5月の精進湖以来4ヶ月ぶりのソロキャン。
狙っていた四尾連湖は増水で湖畔水没 NG.
ふもとっぱらもイベント開催でこれまたNG.
ネットで探していたら、ありました。
一人200円の激安キャンプ場。
南アルプス県民の森キャンプ場は、アルプスの名の通り
標高900mにある公営施設です。
往路は、246号~山中湖~精進湖

やっぱりここも増水。
5月に張ったとこも水没のようです。
精進湖からトンネル抜けて甲府盆地に入り、
山間を抜け、南アルプス市の「オギノ」で食料調達。
現着です。
オートキャンプ場ではありませんので、
装備は駐車場から運ぶことになりますが、
受付時、「どこに駐輪したらいいですか?」と聞いたら、
「今日は誰も居ませんからどこでも良いですよ~」
と若干自嘲気味に答えてくれました。

それならば、サイト内でもOKだよね~と自問自答。
数えてませんが、20サイト位あったかな?
それぞれにテーブルがあり、
平坦に整地されていました。狭いけど、斜面泊は無し。

ファミキャンのオンシーズンは、
プライベート感全く無しです。
オフシーズンのウィークデイ以外はちょっとねぇ・・・
ここのウリは、展望台が場内にあり、甲府盆地を一望できること。
当日は薄いもやがかかって残念でした。

空気が澄んでいれば

(展望台の説明台です)
夜景はまあまあでした。

この展望台へ行くには真っ暗な道を歩きます。
ちょっと怖かった(にょろにょろを踏みつけないかと)。
ここは、直火禁止。
だけならいいのですが、薪販売無し。

場内に転がってる木切れを拾い集め、
いい感じで燃え上がってくれました。
焚火が終われば、トンガリテントの中で、ちびりちびり。

いつもの地酒です。今回は、南アルプス市の「太冠」。吟醸酒です。
もうひとつのここのウリ。 湖です。
が、人造湖みたいだし、水辺がないのが残念。

翌日は、6月のファミキャンの時寄った、桔梗屋。

前回出来なかった「詰め放題」にチャレンジ。¥210.
平日なのに40分も並びました。
信玄餅13個しか詰める事が出来ませんでしたが、
いっぱい持ち帰っても食べられないので、10個でも良い位。
人の欲深さを実感できました。
帰路は甲州街道爆走。
途中の道の駅で出会った真面目そうな青年は、
茅ヶ崎から麦草峠までツーリングとの事。
原付2種90ccのポケバイクでした。
ならば、私もチャレンジするか?????
新たな目標の発見でした。
今回の新兵器。SONYのU37.

買ったのはちょい前ですが、キャンツーではデビュー戦です。
以前のガーミンに比べ、よりカーナビらしい使い勝手です。
また、国土地理院の地形図も表示できハイキングにも重宝。
今回の経費。
お土産込みで、4200円。
心地よい疲れが残ったキャンツーでした。
狙っていた四尾連湖は増水で湖畔水没 NG.
ふもとっぱらもイベント開催でこれまたNG.
ネットで探していたら、ありました。
一人200円の激安キャンプ場。
南アルプス県民の森キャンプ場は、アルプスの名の通り
標高900mにある公営施設です。
往路は、246号~山中湖~精進湖

やっぱりここも増水。
5月に張ったとこも水没のようです。
精進湖からトンネル抜けて甲府盆地に入り、
山間を抜け、南アルプス市の「オギノ」で食料調達。
現着です。
オートキャンプ場ではありませんので、
装備は駐車場から運ぶことになりますが、
受付時、「どこに駐輪したらいいですか?」と聞いたら、
「今日は誰も居ませんからどこでも良いですよ~」
と若干自嘲気味に答えてくれました。

それならば、サイト内でもOKだよね~と自問自答。
数えてませんが、20サイト位あったかな?
それぞれにテーブルがあり、
平坦に整地されていました。狭いけど、斜面泊は無し。

ファミキャンのオンシーズンは、
プライベート感全く無しです。
オフシーズンのウィークデイ以外はちょっとねぇ・・・
ここのウリは、展望台が場内にあり、甲府盆地を一望できること。
当日は薄いもやがかかって残念でした。

空気が澄んでいれば

(展望台の説明台です)
夜景はまあまあでした。

この展望台へ行くには真っ暗な道を歩きます。
ちょっと怖かった(にょろにょろを踏みつけないかと)。
ここは、直火禁止。
だけならいいのですが、薪販売無し。

場内に転がってる木切れを拾い集め、
いい感じで燃え上がってくれました。
焚火が終われば、トンガリテントの中で、ちびりちびり。

いつもの地酒です。今回は、南アルプス市の「太冠」。吟醸酒です。
もうひとつのここのウリ。 湖です。
が、人造湖みたいだし、水辺がないのが残念。

翌日は、6月のファミキャンの時寄った、桔梗屋。

前回出来なかった「詰め放題」にチャレンジ。¥210.
平日なのに40分も並びました。
信玄餅13個しか詰める事が出来ませんでしたが、
いっぱい持ち帰っても食べられないので、10個でも良い位。
人の欲深さを実感できました。
帰路は甲州街道爆走。
途中の道の駅で出会った真面目そうな青年は、
茅ヶ崎から麦草峠までツーリングとの事。
原付2種90ccのポケバイクでした。
ならば、私もチャレンジするか?????
新たな目標の発見でした。
今回の新兵器。SONYのU37.

買ったのはちょい前ですが、キャンツーではデビュー戦です。
以前のガーミンに比べ、よりカーナビらしい使い勝手です。
また、国土地理院の地形図も表示できハイキングにも重宝。
今回の経費。
お土産込みで、4200円。
心地よい疲れが残ったキャンツーでした。
2011年08月18日
涼し~い霧ケ峰キャンプ場
今年二回目のファミキャンは、猛暑を逃れるため、
標高1600mの霧ケ峰キャンプ場へ出撃です。
ここは、オートキャンプ場ではありませんので、
装備は受付からリヤカーで運び、
その後車を隣接の市営駐車場に移動します。
ちょいと面倒ですが、テント一張り700円、タープは500円と格安。
我が家の場合、4人でも、2泊2400円でした。
初日8月15日の管理棟前の広場です。
ソロキャンツーや、バックパッカーなど多彩なキャンパーが居ますが、
やっぱりメインはファミキャン。小さい子供の歓声が響きます。

荷卸場所に近いので、なかなかの混雑ぶりですが、
ちょっと奥にはいったとこに、プライベートサイトを発見。

右は新兵器のスクリーンタープ。
中のファミキャン用テーブルも新兵器です。
サイトは水場、トイレから平坦50mくらいで苦になりません。
日が暮れると気温は20度くらいに下がりますので、
真夏なのに焚き火が楽しめます。

下界とは最高最低ともに10度は違います。
朝6時の気温は15度でした。
二日目は、歩いてすぐの霧ケ峰ファミリースキー場へ。

3月のスキーツアーでいっぱい乗ったリフトで
霧の鐘がある尾根に上ります。
尾根では、涼しい風が吹きぬけ、寒いくらいです。
この後、サイトに戻り、焼きそばの昼食。
一服後、これまた3月にお世話になったヒュッテ霧ケ峰で
立ち寄り湯を堪能。
三日目、いよいよ名残惜しく撤収です。

凸凹のあるサイトでしたが、平坦なとこを選べば大丈夫でした。
帰りは、車ですぐの霧の駅に立ち寄り。

涼しいベンチで、
ソフトクリーム、焼きとうもろこしと、
家族に絶賛のじゃがバター焼きをいただきました。
帰路の中央高速、東名高速、保土ヶ谷BPどこも渋滞。
結局、家まで6時間以上かかってしまいました。
猛暑に辟易し、帰ったきたばかりなのに、
「また行きたいねぇ~」
標高1600mの霧ケ峰キャンプ場へ出撃です。
ここは、オートキャンプ場ではありませんので、
装備は受付からリヤカーで運び、
その後車を隣接の市営駐車場に移動します。
ちょいと面倒ですが、テント一張り700円、タープは500円と格安。
我が家の場合、4人でも、2泊2400円でした。
初日8月15日の管理棟前の広場です。
ソロキャンツーや、バックパッカーなど多彩なキャンパーが居ますが、
やっぱりメインはファミキャン。小さい子供の歓声が響きます。

荷卸場所に近いので、なかなかの混雑ぶりですが、
ちょっと奥にはいったとこに、プライベートサイトを発見。

右は新兵器のスクリーンタープ。
中のファミキャン用テーブルも新兵器です。
サイトは水場、トイレから平坦50mくらいで苦になりません。
日が暮れると気温は20度くらいに下がりますので、
真夏なのに焚き火が楽しめます。

下界とは最高最低ともに10度は違います。
朝6時の気温は15度でした。
二日目は、歩いてすぐの霧ケ峰ファミリースキー場へ。

3月のスキーツアーでいっぱい乗ったリフトで
霧の鐘がある尾根に上ります。
尾根では、涼しい風が吹きぬけ、寒いくらいです。
この後、サイトに戻り、焼きそばの昼食。
一服後、これまた3月にお世話になったヒュッテ霧ケ峰で
立ち寄り湯を堪能。
三日目、いよいよ名残惜しく撤収です。

凸凹のあるサイトでしたが、平坦なとこを選べば大丈夫でした。
帰りは、車ですぐの霧の駅に立ち寄り。

涼しいベンチで、
ソフトクリーム、焼きとうもろこしと、
家族に絶賛のじゃがバター焼きをいただきました。
帰路の中央高速、東名高速、保土ヶ谷BPどこも渋滞。
結局、家まで6時間以上かかってしまいました。
猛暑に辟易し、帰ったきたばかりなのに、
「また行きたいねぇ~」
2011年06月05日
初めてのファミキャンIN朝霧高原
家族ではずっと前、バンガローには泊まったことがありますが、
幕営は未体験ゾーンでした。(女房殿と次女は)
みんなのスケジュールを調整し、6月はじめの土日に決行です。
目的地は、ソロキャン1回、父子キャン1回出撃済の朝霧ジャンボリーに決定。
梅雨の晴れ間で、現地の予報は2日ともグッドコンディションです。
ところが・・・・・・・

現着の頃から、朝霧ならぬ夕霧です。夕食が終わる頃には、霧雨も降ってきました。
折角プライベートサイトを独占確保できたのに残念っ。
ちなみに、ここはKサイト。我が家だけでした。
隣のJサイトを偵察すると、広~いサイトに4組だけです。
が、富士山が拝める人気のIサイトはさすがに結構な入りでした。
右のテントは2年ほど前に購入したコールマンコンパクト2ルーム。
満を持しての実戦投入。コンパクトながら、なかなかの居住性です。
(買っといて良かった ホッ)
今夜のメニューは、
BBQ定番メニュープラスさんま焼き、焼きそばです。

補助熱源に、笑’sのA4も投入しました。
終われば焚き火タイム。ですが、霧雨。。。。。
2束用意した薪も半束で断念。早々にチェックインを余儀なくされました。
今回の新兵器。
まずはユニフレームの遮風板。
風除だけでなく、鍋置き用網をセット可能です。沸騰時転倒の心配が軽減されます。
(110g缶と、SOTOのバーナーの組合わせ)

次に、Baby Duckチェアー

快速旅團で購入。キャンツー用なので分解可能、コンパクトにできます。
今まで白眼視されていたキャンプも、家族の中ではナカナカの好評。
やっと市民権を得そうです。
ソロキャン用の道具ではファミキャンには若干不自由を感じましたので、
しばらくは新兵器を探す視点が増えてきます。これも楽しみかな。
幕営は未体験ゾーンでした。(女房殿と次女は)
みんなのスケジュールを調整し、6月はじめの土日に決行です。
目的地は、ソロキャン1回、父子キャン1回出撃済の朝霧ジャンボリーに決定。
梅雨の晴れ間で、現地の予報は2日ともグッドコンディションです。
ところが・・・・・・・

現着の頃から、朝霧ならぬ夕霧です。夕食が終わる頃には、霧雨も降ってきました。
折角プライベートサイトを独占確保できたのに残念っ。
ちなみに、ここはKサイト。我が家だけでした。
隣のJサイトを偵察すると、広~いサイトに4組だけです。
が、富士山が拝める人気のIサイトはさすがに結構な入りでした。
右のテントは2年ほど前に購入したコールマンコンパクト2ルーム。
満を持しての実戦投入。コンパクトながら、なかなかの居住性です。
(買っといて良かった ホッ)
今夜のメニューは、
BBQ定番メニュープラスさんま焼き、焼きそばです。

補助熱源に、笑’sのA4も投入しました。
終われば焚き火タイム。ですが、霧雨。。。。。
2束用意した薪も半束で断念。早々にチェックインを余儀なくされました。
今回の新兵器。
まずはユニフレームの遮風板。
風除だけでなく、鍋置き用網をセット可能です。沸騰時転倒の心配が軽減されます。
(110g缶と、SOTOのバーナーの組合わせ)

次に、Baby Duckチェアー

快速旅團で購入。キャンツー用なので分解可能、コンパクトにできます。
今まで白眼視されていたキャンプも、家族の中ではナカナカの好評。
やっと市民権を得そうです。
ソロキャン用の道具ではファミキャンには若干不自由を感じましたので、
しばらくは新兵器を探す視点が増えてきます。これも楽しみかな。
2011年05月26日
はじめての精進湖
今週水木とお休みできました。
週間予報ではナントこの2日だけが晴れマーク。出撃しなければバチが中ります。
先週の軽いぎっくり腰やバリウムの後遺症がもやもやしていますが、
以前から何となく行って見たいと思っていた精進湖を目指しさあ出発。
河口湖町で買出しとなれば、山中湖経由です。
お気に入りのルート、三国峠越えです。ちょうど昼飯時でした。

たまたま見つけたこのサイト(?)、ブログで見たことありました。
車は入れませんが、バイクならOK.。最高な野宿地です。
この春、河口湖に新しいショッピングセンターが出来たとのことで、行ってみました。
酒食料を買出し後、お隣のホームセンター「くろがねや」です。

ホームセンターとしては、今まで見たことのないキャンプ用品の品揃えでした。
精進湖に到着です。

管理人さんからは、富士山を正面に拝めるとこを勧められましたが、
釣り客や観光客などから回避出来る受付の下にしました。
中央が、精進湖キャンピングコテージ。

そのすぐ下です。オレンジのトンガリテント見えるかな?
富士山は直接拝めませんが、

精進湖は望めますので、まあ良しとしましょう。
今夜のメイン。

値段なりの小ぶりで、満足感はありませんでしたが、
これも、まあ良しとしましょう。
料金は、一人800円・・・・だけです。
また、キャンピングコテージは観光協会の収納代行をやってるだけのようです。

富士山正面サイトに有料(寄付?)トイレと炊事場があります。
なのに、CCにはトイレも炊事場も使わせてもらい、申し訳ない気分でした。
夜空は満天ではなく、雲が邪魔する半天でしたが、
大きな流れ星や人工衛星の光も見ることが出来、まあまあ良し。
今回のキャンツー、
5月下旬の標高900m超えでの寒さを覚悟してましたが、
最低気温 8度ちょい。モンベルの#3で余裕でした。
決算は、お土産とほとんど残った日本酒込みで、¥4,728也。
さあ次はどこへ出撃しようか・・・
「旅は行くまで」 と申しますが、
キャンプも新兵器導入、プラン練りから楽しみが始まりますね。
週間予報ではナントこの2日だけが晴れマーク。出撃しなければバチが中ります。
先週の軽いぎっくり腰やバリウムの後遺症がもやもやしていますが、
以前から何となく行って見たいと思っていた精進湖を目指しさあ出発。
河口湖町で買出しとなれば、山中湖経由です。
お気に入りのルート、三国峠越えです。ちょうど昼飯時でした。

たまたま見つけたこのサイト(?)、ブログで見たことありました。
車は入れませんが、バイクならOK.。最高な野宿地です。
この春、河口湖に新しいショッピングセンターが出来たとのことで、行ってみました。
酒食料を買出し後、お隣のホームセンター「くろがねや」です。

ホームセンターとしては、今まで見たことのないキャンプ用品の品揃えでした。
精進湖に到着です。

管理人さんからは、富士山を正面に拝めるとこを勧められましたが、
釣り客や観光客などから回避出来る受付の下にしました。
中央が、精進湖キャンピングコテージ。

そのすぐ下です。オレンジのトンガリテント見えるかな?
富士山は直接拝めませんが、

精進湖は望めますので、まあ良しとしましょう。
今夜のメイン。

値段なりの小ぶりで、満足感はありませんでしたが、
これも、まあ良しとしましょう。
料金は、一人800円・・・・だけです。
また、キャンピングコテージは観光協会の収納代行をやってるだけのようです。

富士山正面サイトに有料(寄付?)トイレと炊事場があります。
なのに、CCにはトイレも炊事場も使わせてもらい、申し訳ない気分でした。
夜空は満天ではなく、雲が邪魔する半天でしたが、
大きな流れ星や人工衛星の光も見ることが出来、まあまあ良し。
今回のキャンツー、
5月下旬の標高900m超えでの寒さを覚悟してましたが、
最低気温 8度ちょい。モンベルの#3で余裕でした。
決算は、お土産とほとんど残った日本酒込みで、¥4,728也。
さあ次はどこへ出撃しようか・・・
「旅は行くまで」 と申しますが、
キャンプも新兵器導入、プラン練りから楽しみが始まりますね。
2011年04月22日
今シーズン初のソロキャンは3度目の御殿場やまぼうし
例年キャンプシーズンの幕開けは5月ですが、
待ちきれなくなり出撃です。
到着時間を考えるとどうしても中途半端な出発時間になり、
昼飯時に適当な(安い)店が無く、今回もおにぎり2個。

いつもの246号路側です。(一食目からアウトドアーですね)
御殿場に入るとカインズホーム。

そそられるブツは無く、紙の皿と、トングを購入。
(トングはキャンプ場に転がってたので、買ったのは未使用そのままお持ち帰り)
途中マックスバリューで食料と酒を調達し、やまぼうし 到着です。

他にキャンパーは居ません。 ひとり占めです。
枝垂れ桜・・・かな?

見頃でした。
やまぼうしのお風呂、小さいけど、

富士山の伏流水だし、体を温めるだけなので、必要充分です。
今回の新兵器。「笑’s A4」です。

ホントなら、「富士山とサバのミリン干し」の構図ですが、残念。
今回チラリとも拝めませんでした。
夕食終われば、焚き火タイム。

A4でも何とか楽しめました。(時々薪の端っこが落ちますので、お世話は必要ですが・・)
朝、テントをたたく雨音に起こされました。 まさかの雨。
東屋そばの設営なので、助かりました。

これも新兵器。 SOTOのバーナーです。今までのプリムス同様コンパクト。
ガス缶と一緒に収まります。炎が広がるので、チタンのフライパンに最適。
耐風力が心配でしたが、なかなかの性能に満足。
雨は止みましたが、どんより空では、まったり出来ません。
テントも濡れたまま撤収。名残惜しく後にします。

今回も助成金をいただいていますので、お土産は必須。黒たまごの大涌谷に向かいます。
乙女峠は雲の中。
元箱根から湯河原へ向かう 椿ラインからの芦ノ湖の眺望です。

結局、山道で霧が無かったのは大涌谷と元箱根だけでした。
帰った後で椿ラインをネットで調べたら、相模湾側もなかなかの景色。
霧の中での走行で全く分かりませんでした。今度また来よう。
今回の決算
走行距離 220Km
費用 4,000円也 (お土産の黒たまご含み)
待ちきれなくなり出撃です。
到着時間を考えるとどうしても中途半端な出発時間になり、
昼飯時に適当な(安い)店が無く、今回もおにぎり2個。

いつもの246号路側です。(一食目からアウトドアーですね)
御殿場に入るとカインズホーム。

そそられるブツは無く、紙の皿と、トングを購入。
(トングはキャンプ場に転がってたので、買ったのは未使用そのままお持ち帰り)
途中マックスバリューで食料と酒を調達し、やまぼうし 到着です。

他にキャンパーは居ません。 ひとり占めです。
枝垂れ桜・・・かな?

見頃でした。
やまぼうしのお風呂、小さいけど、

富士山の伏流水だし、体を温めるだけなので、必要充分です。
今回の新兵器。「笑’s A4」です。

ホントなら、「富士山とサバのミリン干し」の構図ですが、残念。
今回チラリとも拝めませんでした。
夕食終われば、焚き火タイム。

A4でも何とか楽しめました。(時々薪の端っこが落ちますので、お世話は必要ですが・・)
朝、テントをたたく雨音に起こされました。 まさかの雨。
東屋そばの設営なので、助かりました。

これも新兵器。 SOTOのバーナーです。今までのプリムス同様コンパクト。
ガス缶と一緒に収まります。炎が広がるので、チタンのフライパンに最適。
耐風力が心配でしたが、なかなかの性能に満足。
雨は止みましたが、どんより空では、まったり出来ません。
テントも濡れたまま撤収。名残惜しく後にします。

今回も助成金をいただいていますので、お土産は必須。黒たまごの大涌谷に向かいます。
乙女峠は雲の中。
元箱根から湯河原へ向かう 椿ラインからの芦ノ湖の眺望です。

結局、山道で霧が無かったのは大涌谷と元箱根だけでした。
帰った後で椿ラインをネットで調べたら、相模湾側もなかなかの景色。
霧の中での走行で全く分かりませんでした。今度また来よう。
今回の決算
走行距離 220Km
費用 4,000円也 (お土産の黒たまご含み)
2011年03月07日
大雪の家族スキーツアー
久しぶりの我が家のスキーツアー。前回の白馬以来、6年ぶりになります。
出撃先は、諏訪湖から20Kmほど上がった 霧ケ峰 です。
「ファミリーゲレンデ霧が峰スキー場」というネーミング通り、ほとんど緩斜面
(短距離ですが、急斜面もあります)。
ここを選んだのは、
女房殿と長女にスキーの楽しさを発見してほしかったのですが・・・・・・

ごらんの通り、リフトは短距離の2本だけ。
左に、「らくちんくん」という雪上エスカレーターがあります。
初心者が恐怖感無く入門できる施設です。一日500円でした。
私はシニア4時間券1000円、次女は宿で買った一日券1500円。
お宿は「ヒュッテ霧が峰」。
創業以来70年にもなる、山小屋から発展した旅館です。

スキー場からはスキー靴での歩き10分近くかかりますが、2食付で6220円。
お財布にやさしいことでチョイスしました。
夕食です。
さくさくの衣に包まれた大きなえびフライが絶品でした。

ひめますの塩焼きもなかなか。 コストパフォーマンス最高です。
おまけに、天然温泉。いいお湯でした。
全館禁煙で、愛煙家にはちょいと厳しいですが、
極寒の清冽な空気で吸うタバコの味も最高です。
翌朝起きてみるとまさかの大雪。

20センチ以上は積もっています。
前日はチェーン無しでも問題ありませんでしたが、備えあれば憂い無し。
巻いておいて正解でした。巻くのは7年ぶりです。
20年以上前にGET(たまたまタイヤサイズが一緒)したゴムチェーンですが、
一般道20Kmと雪の無い高速30Kmを耐えてくれました。
結局、2日目はスキー断念。駐車場に入れません。
県道の除雪車が掻き分けた雪で入場不可能。
場内も除雪無し。入場出来ても愛車がラッセル車状態になります。
ゲレンデより先に駐車場で圧雪車が活躍してくれればよかったのに・・・・

麓の諏訪までは、除雪後に積もったふわふわ雪道。
諏訪から高速入り口までは、所々の固い雪道。
チェーン規制の高速では路側だけ、
ノーチェーンの高速トラックの追突を恐れながらの40K/M走行。
正直者が馬鹿を見るの図でした。
欲求不満が残った今回のツアー、来年への起爆剤になりました。
出撃先は、諏訪湖から20Kmほど上がった 霧ケ峰 です。
「ファミリーゲレンデ霧が峰スキー場」というネーミング通り、ほとんど緩斜面
(短距離ですが、急斜面もあります)。
ここを選んだのは、
女房殿と長女にスキーの楽しさを発見してほしかったのですが・・・・・・

ごらんの通り、リフトは短距離の2本だけ。
左に、「らくちんくん」という雪上エスカレーターがあります。
初心者が恐怖感無く入門できる施設です。一日500円でした。
私はシニア4時間券1000円、次女は宿で買った一日券1500円。
お宿は「ヒュッテ霧が峰」。
創業以来70年にもなる、山小屋から発展した旅館です。

スキー場からはスキー靴での歩き10分近くかかりますが、2食付で6220円。
お財布にやさしいことでチョイスしました。
夕食です。
さくさくの衣に包まれた大きなえびフライが絶品でした。

ひめますの塩焼きもなかなか。 コストパフォーマンス最高です。
おまけに、天然温泉。いいお湯でした。
全館禁煙で、愛煙家にはちょいと厳しいですが、
極寒の清冽な空気で吸うタバコの味も最高です。
翌朝起きてみるとまさかの大雪。

20センチ以上は積もっています。
前日はチェーン無しでも問題ありませんでしたが、備えあれば憂い無し。
巻いておいて正解でした。巻くのは7年ぶりです。
20年以上前にGET(たまたまタイヤサイズが一緒)したゴムチェーンですが、
一般道20Kmと雪の無い高速30Kmを耐えてくれました。
結局、2日目はスキー断念。駐車場に入れません。
県道の除雪車が掻き分けた雪で入場不可能。
場内も除雪無し。入場出来ても愛車がラッセル車状態になります。
ゲレンデより先に駐車場で圧雪車が活躍してくれればよかったのに・・・・

麓の諏訪までは、除雪後に積もったふわふわ雪道。
諏訪から高速入り口までは、所々の固い雪道。
チェーン規制の高速では路側だけ、
ノーチェーンの高速トラックの追突を恐れながらの40K/M走行。
正直者が馬鹿を見るの図でした。
欲求不満が残った今回のツアー、来年への起爆剤になりました。