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2016年12月11日

鳴沢村へ家族小旅行

12月になりました。
私にとってのアウトドアとツーリングシーズンは残念ながら終了です。
とは言っても、おしりがムズムズ。

家族を誘って出かけました。

行き先は、富士山の麓の鳴沢村。緑の休暇村です。
土曜日でも割とお安いのでチョイスしました。

宿に到着後少しマッタリし、併設の「富士眺望の湯ゆらり」へ。
温泉のポンプが故障との事で、沸かし湯だったので、後日利用できる招待券をもらいました。

お待ちかねの夕食タイムです。

内容的にもまあまあでしたが、終わりに近づいてもちゃんと料理の補充があり
その点も満足です。

朝食も、

良心的でした。

朝食会場からは、

露天風呂の湯気の向こうに、富士山。

せっかく富士山の麓まで来たのにこのまま帰るのはもったいないので

河口湖オルゴールの森へ。

厚木市のアマチュアサークルの皆さんです。

手作りだそうです。

一番感激したのは

ステージの下で唄われた時の大声量に仰天しました。

なんだかんだでこの施設、行って良かったです。

移動中、綺麗だったので緊急停車。

こんな時は、ちゃんとしたカメラが欲しくなります。

今回の最終訪問地。

時間がたっぷりと油断したので、御殿場から海老名までの大渋滞にひっかかりました。

これでしばらくは、冬眠状態になります。
寂しい(ノ_・。)ナァ。
  


Posted by マリーン at 13:41Comments(0)16年

2016年11月19日

奥多摩の奥  丹波山村へ紅葉ツー

すっかり冷え込む季節となりました。
振り返ってみると今シーズンのバイクでの出撃は、
4月のジャンボリー、6月の北海道、10月の能登半島
だけで、遠征があったとしても、ちと寂しい。

天気予報では、奥多摩方面は紅葉の見頃だとか。

ならば、奥多摩へ出撃しましょう。
周遊ツーとして、丹波山村を宿営地に設定します。
丹波山村といえば、以前行った一之瀬高原キャンプ場がありますが、
今の季節 ちょいとムリ~   
安宿にしましょう。

では出撃。
自宅からは100キロちょいなので、ゆっくりの出発。

八王子バイパスを抜けたとこで昼食。

奥多摩を抜け、小河内ダムの手前をそれた道沿いに第一の観光地がありました。

しだくら橋です。渓谷の紅葉を堪能出来ます。
この先の小河内ダムにはたくさんの観光客がいますが、ここでは5~6分の滞在中
ハイキング客3組程度。クルマの離合が出来ないような道なので、バイクならではです。

日曜日の午後ということで、反対車線の渋滞の中を進みます。

丹波山村に突入。
今回も、自撮棒にアクシヨンカメラ装着。

お宿には3時過ぎの到着。早過ぎですね。

30分ほど散歩し、ゆっくりお風呂をいただき、17時過ぎには夕食となりました。(早っ)

食べる前に、御歳88歳のおばあちゃんから、いろんな話を伺いました。
前回の美女との話もいいですが、今回のような味のある話もよかったです。

こちらのお宿、テレビ無し。

無くてもいいのですが、ニュース位は見たいので、タブレットが活躍します。
左側の青いのがチューナーです。タブレットとWi-Fiで繋がります。

超早の夕食だったので、オヤスミも超早。

7時半のはずの朝食は7時過ぎにいただきました。

いつも通りの、ガッツリ朝食になりました。

紅葉ツー中です。

大菩薩ラインと命名されています。

標高1400m超えの柳沢峠からは、富士山が。

甲州街道に下ってからちょっと寄り道。以前から立ち寄りたかった武田勝頼終焉の地です。

誰もいない静かな境内で、思いを馳ることが出来ました。

このまま笹子トンネルをくぐって帰るにはまだ早い。

二回目となる笹子峠超えです。矢立の杉も再訪しました。

峠を超えたら、笹一酒造。

自分へのお土産に、生酒原酒を購入。(これを呑みながらブログ作成中)

相模湖で昼食タイム。

相模湖名物と思われる、ワカサギの定食です。

今シーズン最後のつもりのツー。だったのですが、ムズムズしてきました。
もう無理かな~、でもどっか行きたいな~。
  


Posted by マリーン at 08:16Comments(0)16年

2016年10月23日

目指せ能登半島禄剛崎

北海道の次。
と決めていました。
最果て感たっぷりであろう能登半島先端禄剛崎。
いざ出発の日を迎えました。
恒例の写真撮影です。


実は、勇躍出発したものの忘れ物に気付き5キロ先でUターン。
いきなり10キロのロスタイム。

その後は順調です。

順調なツーリングも安房峠では大幅ペースダウンですが、
絶景は相変わらずです。(この反対側)

高速NGの我が愛車、一日では到達できません。
夕方にはたどり着ける神岡に宿をとりました。

この宿、ノーベル賞の小柴先生の定宿だったそうです。
スーパーカミオカンデで有名ですね。

夕食はシンプル。メタボ親父にピッタリです。

宿泊料金はビールを付けても7000円以下でした。

お世話になった茂利旅館さんです。「しげり」と、読むそうです。

朝食前に近所を散歩しました。

昭和の香りがする町並みを満喫しました。

お馴染みのカントリーサイン

石川県は、バイクでは初訪問となります。

今回の目的地のひとつ、千里浜。
せんりはま かな?と思っていたら、ガソリンスタンドのお兄さんに、
ちりはま です。とピシャリ。

前回、北海道で活躍した自撮棒は、ちゃんとしたものに更新です。

さすが、ちゃんとした自撮棒でした。ケチってはいけませんね。

今回のツーで最高のご馳走です。

富来町の道の駅で、1600円でした。鯖が旨かった。

お次の観光地。千枚田。

バイクだと、駐車場の反対側に駐輪出来、便利さを実感。

さて、いよいよ今回のツーの目的地に到達です。

当日は、能登マラソン大会が開催されていて灯台、道の駅には選手や関係者だらけでした。

岬から少し戻ったとこにある宿に到着。

窓からは日本海一望です。正解でした。
夕日が見えれば最高だったでしょう。
パブリックルームに夕日鑑賞用のマッタリ椅子があります。

宿は猫屋敷でした。

私は実家で慣れているので平気ですが、嫌いな人は、チョイスしませんね。
この宿、テレ朝の旅サラダで、ラッシヤー板前一行が泊まったそうです。

マラソン大会の為夕食は準備できませんとの事だったので、珠洲市内で調達です。

客は私だけかと思ったら、もう一人居ました。
妙齢の美女でした。以下妙女。

食後、宿のご主人と妙女の三人で二次会。
呑みながらいろんな話が出来、有意義なひと時を過ごすことが出来ました。

朝食前に漁港を散歩。

地元の漁師さんとのお話も楽しいものです。
白い壁が宿です。堤防先端で撮っています。

朝食は用意していただきました。

妙女と向かい合わせで、話が弾みました。

出発前に、妙女の提案で記念撮影。

一期一会。 旅は良いものです。

妙女とは大きく手を振って別れ、旅の再開です。
この日は次の宿がある、大町市の木崎湖が目的地。

ちょっと寄り道、見附島です。
宿のご主人の話では、七輪の材料で出来ているそうです。
写真だけ撮って早々に出発。

出発してから50キロ以上走ったとこで、ナビゲーション開始したところ、
目的地まで300キロ以上。到着は20時との御託宣です。
頭の中は、真っ白。
早く宿に連絡しなければ。や、時間が読めてからが良いかな?などと駆け巡りました。
昼メシも忘れて走り、再検索。
なんと、遠回りルートでした。上越市、長野市経由でした。
カーナビの更新が、課題として急浮上。

落ち着いた頃には、昼メシ食べる気もせず宿で貰ったバナナのみ。

親不知のパーキングです。

木崎湖の宿は、ユースホステル。

普通の民宿かと思って予約しました。
ユースホステル初宿泊です。

でも、館内は普通の民宿でした。

今回唯一の温泉。湯加減が丁度良く、長湯出来ました。

ほかの宿泊客は、山形からのご夫妻のみ。
黒部湖よかったですよ~  そうですよね~ 

夕食も満足です。

ビールや、入湯税込みで7500円。コスパグー。

朝の散歩は霧の中。

そういえば、15年前に木崎湖で泊まった時も朝霧でした。

最終日は帰るだけ。観光はありません。

でも、ここだけはチェック。車中泊適地の、道の駅蔦木宿。
ありゃりゃ? キャンプ禁止になっています。マナー違反者が増えたのかな? 残念っ。

最終日の昼メシは、前日の非常食、カレーパン。

朝メシたっぷりだったので、これで足りました。

北海道ツーリングから四ヶ月。
まだ余韻が残っていますが、
今回も一期一会の新たな思い出をつくることが出来た4日間1200キロの旅でした。

まだまだ私にとっての未開地はいっぱいあります。
次回の計画スタートです。
  


Posted by マリーン at 10:43Comments(0)16年

2016年09月07日

本栖湖でマッタリ。

本当は、山梨~長野への2泊3日周遊キャンツーのつもりでした。月曜休みで・・・
それを阻止するかのような雨予報。くじかれました。
本来ならば山梨から長野へ向かうであろう日曜日。ガマンしきれなく出撃しました。

目的地は、一日目を予定していた「本栖湖キャンプ場」。

相変わらずの雨予報なので、キャンツーではなく、クルマでのキャンドラです。
お手軽車中泊。一人なのでラクラクです。その分ノンビリ出来ます。

今回のメニュー。

肉野菜炒め、鰯焼き、塩鯖弁当。

夕食が終わって数時間、

炎を眺めながら、ちびりちびりが続きます。

車の中でテレビ見たりだったので、寝たのは23時くらいだったかな?

今回の新兵器(旧式兵器)

三十年以上前に、会社のバザーで買ったナショナルラジオです。
アナログ選局は旅先では便利な面があります。特に山の中では。

手作り感に満ちていますね。

撤収も至って簡単。

後は家へ帰るだけなので、チェアーだけ残しマッタリを続けます。
11時頃まで、時折の爽やかな風を楽しみ、至福の時間を過ごしました。  


Posted by マリーン at 21:56Comments(0)16年

2016年08月13日

漁礁カオスでマッタリ

我が家では毎年猛暑の時期、涼しい長野の高地へ避難するのが恒例の行事になっています。
で、今年は、タイトルにした「漁礁カオス」。
漁礁??? 長野でしょ???
と思われそうですが、ネーミングの由来は深い意味があるそうです。

出発当日は長女半ドン、次女は相模原市で16時まで研修。
で、相模大野16時出発となりましたが、圏央道まで意外と近く、
途中食料買い出ししても19時半位には到着。

気持ちの良い朝です。

カオスのコテージは、一泊二万円(夏休み中)と、ちとお高いですが、
冷蔵庫や風呂、食器一式更には割り箸やプラ皿も付いていますのでそんなもんでしょうね。

早速楽しみにしていたハンモックを設営。

何年も前に購入していましたがやっとデビュー出来ました。

涼しい林間でハンモックに揺られると至福の時が得られます。

食料買い出しのついでに観光。

松本城です。建て替え無しのオリジナルで、一見の価値あり。

再びマッタリ。

やはり、連泊はいいですね。

日が傾いてくれば、

お楽しみのバーベキュー。
炭火焼きの肉と魚を満喫しました。

暗くなれば、観天会。 写真を撮りましたが、イマイチでした。

再びの朝。最低気温16度、涼しいを通り越していますね。

チェックアウトまでノンビリしました。

カオスをあとにし、霧の駅では好評のジャガバター。
毎回立ち寄ります。

いつもは素通りの車山。リフトで登山。

さすが1900m。日差しが強く暑いのに風が冷たく寒いという、
訳の分からない感想となりました。

麓に下りたら、ここも定番の蕎麦屋さんです。

違う蕎麦屋さんを開拓しようと思っていますがいつもココ。
このあとは、御殿場へ向かいます。 そうです、アウトレットです。
いつもは待っているだけですが、今回はソロキャン用のクーラーボックスをゲット。

北海道ツーリングでの自撮棒がイマイチだったので新調しました。


車の窓から突き立てての動画は、アクシヨンカメラらしい臨場感が得られます。

猛暑の首都圏を離れ、別天地の1500m。
言葉では言い表せない程快適空間です。
多分、来年も訪れるでしょう。
  


Posted by マリーン at 09:40Comments(0)16年

2016年07月16日

愛車シグナス 北の大地を駆け抜ける その4 最終章です

さていよいよ最終章です。
ここまでご覧頂きありがとうございます。もう少しお付き合い下さい。

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Posted by マリーン at 10:15Comments(1)16年

2016年07月10日

愛車シグナス 北の大地を駆け抜ける その3

入道4日目。ここまで残念続きの毎日です。
今日こそ。との想いを女将さんも察し、「羅臼が雨ですから、ウトロ側は良い天気だと思いますよ」とのお言葉。

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Posted by マリーン at 15:07Comments(0)16年

2016年07月06日

愛車シグナス 北の大地を駆け抜ける その2

渡道?入道?? 今回は入道としましょう。
入道2日目。    と3日目
広尾町~釧路~厚岸~霧多布キャンプ場~納沙布岬~開陽台~羅臼の宿 のコースとなります。

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Posted by マリーン at 21:25Comments(2)16年

2016年07月03日

愛車シグナス 北の大地を駆け抜ける その1

ずっとこの日が来るのを指折り数えていました。
10日前からは、天気予報に一喜一憂しながらカウントダウン。

いよいよ北海道ツーリングスタートです。

スタート前に証拠写真を撮っておきましょう。

さあ、どこまで伸びるでしょうか?

ルートは、
水戸街道をひた走り、大洗からサンフラワーで苫小牧へ。
上陸後は、道東へ向かいます。
だいたいのルートは決めていますが、天候と気分次第で臨機応変に
変える積もりです。
翌日のルートは、宿の予約を取る夕方に決めます。

さて、出発しましょう。

今回も女房殿に見送ってもらいました。
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Posted by マリーン at 07:54Comments(0)16年

2016年05月22日

九州グルメツアー

グルメツアーとは言っても、私にとってののグルメです。期待しないでください。

この5月、50年前に死んだじいちゃんの法事で帰省しました。
50年前。即ち50回忌となり、土に返す儀式がありますので、
家族の中で参加できる、私と女房殿。それに次女の3人で出掛けてきました。
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Posted by マリーン at 09:51Comments(0)16年

2016年05月05日

GW山梨への旅

ゴールデンウィークです。
折角の休み。アウトドア派の私はじっとしていられません。
が、ソロキャンは論外なのでファミキャンとなると、バンガロー。
でも、GWです。どこも空いてないはず。
なら、どこかの町に泊まり地元の居酒屋を訪問しようかと思いましたが、じゃらんやヤフートラベル等々当然ながらどれも撃沈でした。
そこでいつもの観光協会HP検索で空いている宿泊施設を見つけました。
行き先は甲府。 
高速は長い長い渋滞との情報。下道を選択しました。

おなじみの甲州街道です。前回のキャンツーで通ったとき気になった食堂で昼食としました。

また野菜炒め定食をチョイス。

ネダンはこの前の道志みちの食堂と同じ600円。ですが、こちらは煮物とサラダが付きます。甲州街道の勝ち。

相模湖からは中央高速にイン。最初の観光地、昇仙峡に向かいます。
途中、10年以上前のカーナビに有り得ない道に誘導されるというトラブルもありましたが何とか到着。

昇仙峡は2回目ですが、ここのロープウェイは今回初めてでした。
富士山も拝めて何より。

お次は、甲州のシンボル。武田神社。

ここは長女とは2回目になります。女房殿と次女は初めてです。

甲府駅から徒歩5分という立地で、GWなのに激安の「ビジネス旅館末広」さんです。

電話予約時は素泊まり4000円/人でした。でも女将さんが3500円/人にしてくれました。感謝。
部屋にバストイレは無しでしたが、広いお風呂でそれなりに満足しました。

夜は地元の居酒屋でグビッとです。満足満足。

翌朝、次女は用事があり、甲府駅から「スーパーあずさ」で横浜へ。

残ったメンバーで、一大観光地と化した、桔梗屋工場訪問です。

さすがにGW。信玄餅の詰め放題は6時30分に配布した整理券で完売との事。
長く伸びた行列は、アウトレットストアーへの入場制限のためです。
この時点、9時前に信玄餅のアウトレット品は売り切れです。その他のお菓子を購入しました。

そういえばここへは何度も訪れていますが工場見学は未体験でした。

包装包みの女性軍は、早い人で4秒/包。50分作業10分休みだそうです。
こうなると何も考えなくても手が勝手に動くかも知れませんね。

帰りは、渋滞を避けるため早めの帰還となりました。


おまけ
5月5日の野島公園です。

テントは10張りチヨイ。まあまあの混雑度。

八景島側はご覧の通りです。

近所の路地裏では駐車場探しの他県ナンバーを多数見かけました。  


Posted by マリーン at 11:14Comments(0)16年

2016年04月28日

今年も初張りはジャンボリー

いつもより早い出撃です。
今年はいろいろと忙しいので、行けるうちに行っとこう。   なんです。
道志あたりも候補に上げましたが、ちょっと近い。ツーリングには不満が残ります。
結局、去年と同じジャンボリーに決定。但し、サイトは違うとこをチョイス。
ジャンボリーは基本的にどのサイトも広い野っぱらですが、
サイトが変われば気分的には随分違います。

地元横浜では朝から小雨が降ったり止んだり。
普通ならめげるトコですが、今回は違います。
まず、
1、明日は朝から晴れ。気になる乾燥はバッチリ。
そして、
2、大きな背中押し。雨合羽新調です。NAPSで9000円也。奮発しました。
           (が、助成金のキャッシュバックがありました。)

ではそろそろ出掛けましょう。

いつもは134号海岸線ですが、今回は朝比奈からそのまま16号まで北上します。

16号橋本から20号相模湖への途中のセブンでいつものサンドイッチ昼食。

鳴沢村から朝霧高原に抜ける県道は雲の中。バイクでは初めての体験でした。視界30m?対向車や後続車で怖かった。

今回はNサイトです。写真は霧が晴れたときのものです。

霧雨の中、暗くなる前に早めの夕食にします。

お手抜きメニューですね。ハイ。

フライパンで炒めるだけです。

シャケのハラミ。うまかった。炭は贅沢にも岩手切り炭です。

その後、観天会は絶望なので早めの就寝となりました。

朝です。予報どおりの快晴。

Nサイトは私一人。広大なサイトを独り占め出来ました。(当日ジャンボリー全体では5組)

今回の新兵器。テントとツェルト(緊急避難テント)の中間に位置します。

ウン万円でしたがツーリング中の野宿リスクに備えるために装備しました。今回は試し張りです。

それと、ドライブレコーダー。

クルマ用に新調したのでそのオサガリです。右バックミラーの下にあるのがソレです。
バイクの前と後を撮影できます。

今日は帰るだけ。ノンビリしようと思っていましたが、目の前にあるもう使わないテント等を眺めていたら
どうしても撤収してしまうんです。全部なくなると自然と出発。
いつももったいないと思います。

帰路は富士河口湖方面へバック。お気に入りの山中湖通過。

これから道志道に入ります。

「道の駅どうし」に着くころには丁度お昼時になりました。
レストランをのぞくと、意外と高いし食べたいものナシ。

道の駅にある地図で見つけた大衆食堂的なお食事処に入ります。

全然目立たないたたずまいですね。普通観光客は絶対入らないと思います。
貧乏旅のソロおやじにピッタリ。

昨日から野菜を食べてないんだよな。(少し入っているサンドイッチ除く)と思っていたら。
野菜炒め定食¥600

うまかった。機会があれば再訪するでしょう。

それからは特に立ち寄りたいトコもなく、自宅へ直行となりました、

最近は北への遠征ツーの準備や立案に余念がありません、楽しみです、

旅は行くまで行ってから~~

  


Posted by マリーン at 21:12Comments(0)16年

2016年03月17日

久しぶりの温泉旅行

我が家にちょっとした慶事があり、お祝いとして温泉旅行に行ってきました。
ぜいたくな旅行は事情があり、ずっと封印していましたので、ホントに久しぶりです。

ルンルンの出発です。

いつもはバイクでの出撃路も今日はルンルン。(違ったルンルンです)

目的地は伊東温泉。
伊豆といえば金目鯛ですね。

あわびの踊り食いもありました。(はじめてかも)

夕食に満足し、部屋での酒のつまみが少なかったので朝はハラペコです。

鉄板焼きの干物もまあまあでした。(煙を立たなくさせるためしかたないかな)

食後は部屋でちょっとまったりし、お腹を休めます。

フルオーシャンビューではありませんが、まあまあの景色です。

このまま帰るのもナンなので、観光地巡り。

城が崎海岸。初めての訪問です。意外なダイナミックさで満足しました。

お次は大室山。

ここも初めてです。 麓と違い、お鉢巡りは寒さで震えました。

最後は箱根。

リニューアル後初めての観光です。 コスパ的にはちょっと残念。

久しぶりの家族温泉旅行。やはりいいものです。
これからは頻繁に行くことが出来るでしょう。(ならいいですけどね)

  


Posted by マリーン at 21:26Comments(0)16年