2013年11月27日
会津車中泊旅
モタモタしている間に山間部の紅葉のベストシーズンを逃した感のある11月下旬。
まだ残っているだろうとの希望的観測により、行って来ました。
いつものように前泊は車中泊です。
都内脱出は21時30分。夜の東北道をひた走り、0時30分宿営地着。

磐越道最初のPA.。五百川PAです。希望的観測通りまだきれいですね。
起床後、磐梯町のデニーズにて朝食。このあと向かうは最初の観光地、

野口英世記念館です。
次に目指すは「磐梯山ゴールドライン」。
磐梯山の残り紅葉を探しに進むと、

残念。早くも積雪通行止めです。
昼食は喜多方と決めてます。さあどうしよう。
一般道を大回りして磐梯山経由にしたいのですが、時間が足りない。
喜多方への最短コースをとりました。磐梯山は次回の課題とします。
さていよいよ次の観光地、喜多方のラーメンです。

蔵美(くらよし)さんです。

みんな満足しました。
会津若松に突入します。
会津若松と言えば、鶴ヶ城ですね。
車はホテルの駐車場に止めて、歩いて向かいます。

意外にも結構な人出でした。
ホテルチェックイン後、ネットでリサーチ済みの居酒屋へ。
「作蔵」さんです。

このお店は、ボリュームたっぷりがウリのようですが、郷土料理もあり、また味もなかなかです。
馬刺し(霜降りは入荷無しで残念)、ニシンの山椒漬けと一般料理の焼きそばです。
写真では分かりにくいですが、焼きそばは二人位なら食べきれないボリュームで650円也。コスパ最高。
19時にはホテルに帰り、早々の就寝となりました。
会津若松からは、只見町経由、魚沼市小出に出て、関越道経由で帰る予定でした。

会津若松からずっと降ったり止んだりでしたが、山水画のような風情も楽しめましたのでヨシとしましょう。
昼食はこれもリサーチ済みの、只見町中心街の「美好食堂」さん。

ライスとチャーハンの価格差が50円??

もちろんソースカツ丼を注文しました。
この地方独特なのでしょうか、ご飯に卵焼きを載せ、キャベツ、トンカツが載ります。
予定したスケジュールをこなした後は帰るだけです。山道経由小出インターへ向かいます。
え~ェ~ 頭の中真っ白 前日のショックよりかなり強烈。

会津若松からは60Km以上来てるのにまさかまさかの通行止め。
道路情報センターに電話すると、「積雪のため」との冷たいお言葉。
東京方面に向かうには会津坂下まで戻るしかないようです。
磐越道まで爆走、東北道のノロノロを経て、21時帰宅できました。 疲れた~
豪雪地帯では、積雪通行止めは珍しいことではないようで、途中で予告は全くありませんでした。
交通情報のホームページにも記載無し(怒 怒・・・・・・)
最後にヤラレタ今回のツアーでしたが、初めて訪れた会津若松、好きな町となりました。
まだ残っているだろうとの希望的観測により、行って来ました。
いつものように前泊は車中泊です。
都内脱出は21時30分。夜の東北道をひた走り、0時30分宿営地着。

磐越道最初のPA.。五百川PAです。希望的観測通りまだきれいですね。
起床後、磐梯町のデニーズにて朝食。このあと向かうは最初の観光地、

野口英世記念館です。
次に目指すは「磐梯山ゴールドライン」。
磐梯山の残り紅葉を探しに進むと、

残念。早くも積雪通行止めです。
昼食は喜多方と決めてます。さあどうしよう。
一般道を大回りして磐梯山経由にしたいのですが、時間が足りない。
喜多方への最短コースをとりました。磐梯山は次回の課題とします。
さていよいよ次の観光地、喜多方のラーメンです。

蔵美(くらよし)さんです。

みんな満足しました。
会津若松に突入します。
会津若松と言えば、鶴ヶ城ですね。
車はホテルの駐車場に止めて、歩いて向かいます。

意外にも結構な人出でした。
ホテルチェックイン後、ネットでリサーチ済みの居酒屋へ。
「作蔵」さんです。

このお店は、ボリュームたっぷりがウリのようですが、郷土料理もあり、また味もなかなかです。
馬刺し(霜降りは入荷無しで残念)、ニシンの山椒漬けと一般料理の焼きそばです。
写真では分かりにくいですが、焼きそばは二人位なら食べきれないボリュームで650円也。コスパ最高。
19時にはホテルに帰り、早々の就寝となりました。
会津若松からは、只見町経由、魚沼市小出に出て、関越道経由で帰る予定でした。

会津若松からずっと降ったり止んだりでしたが、山水画のような風情も楽しめましたのでヨシとしましょう。
昼食はこれもリサーチ済みの、只見町中心街の「美好食堂」さん。

ライスとチャーハンの価格差が50円??

もちろんソースカツ丼を注文しました。
この地方独特なのでしょうか、ご飯に卵焼きを載せ、キャベツ、トンカツが載ります。
予定したスケジュールをこなした後は帰るだけです。山道経由小出インターへ向かいます。
え~ェ~ 頭の中真っ白 前日のショックよりかなり強烈。

会津若松からは60Km以上来てるのにまさかまさかの通行止め。
道路情報センターに電話すると、「積雪のため」との冷たいお言葉。
東京方面に向かうには会津坂下まで戻るしかないようです。
磐越道まで爆走、東北道のノロノロを経て、21時帰宅できました。 疲れた~
豪雪地帯では、積雪通行止めは珍しいことではないようで、途中で予告は全くありませんでした。
交通情報のホームページにも記載無し(怒 怒・・・・・・)
最後にヤラレタ今回のツアーでしたが、初めて訪れた会津若松、好きな町となりました。
2013年11月05日
ちょっぴりワイルド 丸火自然公園キャンプ場
いきなり到着。近場ですから12時過ぎには到着。
(御殿場の先なのに、生意気にも近場と言ってます)

丸火自然公園キャンプ場の受付です。
今回は安さ(500円也)に釣られ近場をチョイスしました。(また言ってる)
受付のおじさん 「一人でキャンプするの?明かり全くないよ。暗いよ~」
「これからどっか行くの?」 私「いえ。ノンビリしたいと思ってます」・・・
「じゃあ、見に行ってからサイトを決めてもいいですよ」
などと話しながら勧めてくれたのは西エリア。

バイクでの入場は断られました。 聞かなければ良かった。
バイクで入場のソロキャンパーがいました。
ここに駐輪します。公式駐車場です。

何だか不安ですね。
張り紙がありました。
「8月11日、窓ガラスが破られた車上荒らしがありました。気をつけましょう」
更に不安になりましたが、聞いてしまったので、、、、
駐車場(駐輪場)から大汗かきながら二往復。
今日のマッタリ場。今夜の寝床です。 6番サイト。

このキャンプ場は薪の販売は無し。
せっせと拾い集めました・
最初このサイトに決めましたが。

受付のおじさん「ここは予約がはいってるんだよね~」
夜はグループでで盛り上がっていました。駐車場から近いし、隣とつながったサイトだからかな?
今回の新兵器。

外見はずっと前から持ってるのと同じですが、金色です。アルミ製です。
去年尾白川で出会った青年が使ってました。 軽いです。
拾い集めた薪。若干湿り気味で火付きはイマイチだったのですが、

なかなかの燃え具合です。満足です。翌朝見たら完全燃焼でした。
奥から望む6番サイト。
この後ろが7番サイト。完全プライベートサイトになってます。
朝起きると、相変わらずの曇り空。
設営時みたいに雨でも降ったら大変です。
9時過ぎ撤収完了。
人に会うため真鶴へ向かいます。

箱根を過ぎると絶景が待ち構えていました。
前回の椿ラインは雲の中での走行で、全く見えませんでした。
リベンジツーリングです。

なかなかのツーリングコースですね。
ツーリングライダー結構走ってましたよ。
今回のキャンツー。標高500mということでそれなりの寒さを覚悟していましたが、
あにはからんや。最低気温9.5度。インナーテント内13度。
万全の耐寒装備が無駄になってしまいました。
が、備え有れば憂い無しですよね。
(御殿場の先なのに、生意気にも近場と言ってます)

丸火自然公園キャンプ場の受付です。
今回は安さ(500円也)に釣られ近場をチョイスしました。(また言ってる)
受付のおじさん 「一人でキャンプするの?明かり全くないよ。暗いよ~」
「これからどっか行くの?」 私「いえ。ノンビリしたいと思ってます」・・・
「じゃあ、見に行ってからサイトを決めてもいいですよ」
などと話しながら勧めてくれたのは西エリア。

バイクでの入場は断られました。 聞かなければ良かった。
バイクで入場のソロキャンパーがいました。
ここに駐輪します。公式駐車場です。

何だか不安ですね。
張り紙がありました。
「8月11日、窓ガラスが破られた車上荒らしがありました。気をつけましょう」
更に不安になりましたが、聞いてしまったので、、、、
駐車場(駐輪場)から大汗かきながら二往復。
今日のマッタリ場。今夜の寝床です。 6番サイト。

このキャンプ場は薪の販売は無し。
せっせと拾い集めました・
最初このサイトに決めましたが。

受付のおじさん「ここは予約がはいってるんだよね~」
夜はグループでで盛り上がっていました。駐車場から近いし、隣とつながったサイトだからかな?
今回の新兵器。

外見はずっと前から持ってるのと同じですが、金色です。アルミ製です。
去年尾白川で出会った青年が使ってました。 軽いです。
拾い集めた薪。若干湿り気味で火付きはイマイチだったのですが、

なかなかの燃え具合です。満足です。翌朝見たら完全燃焼でした。
奥から望む6番サイト。

この後ろが7番サイト。完全プライベートサイトになってます。
朝起きると、相変わらずの曇り空。
設営時みたいに雨でも降ったら大変です。
9時過ぎ撤収完了。
人に会うため真鶴へ向かいます。

箱根を過ぎると絶景が待ち構えていました。
前回の椿ラインは雲の中での走行で、全く見えませんでした。
リベンジツーリングです。

なかなかのツーリングコースですね。
ツーリングライダー結構走ってましたよ。
今回のキャンツー。標高500mということでそれなりの寒さを覚悟していましたが、
あにはからんや。最低気温9.5度。インナーテント内13度。
万全の耐寒装備が無駄になってしまいました。
が、備え有れば憂い無しですよね。