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2016年10月23日

目指せ能登半島禄剛崎

北海道の次。
と決めていました。
最果て感たっぷりであろう能登半島先端禄剛崎。
いざ出発の日を迎えました。
恒例の写真撮影です。


実は、勇躍出発したものの忘れ物に気付き5キロ先でUターン。
いきなり10キロのロスタイム。

その後は順調です。

順調なツーリングも安房峠では大幅ペースダウンですが、
絶景は相変わらずです。(この反対側)

高速NGの我が愛車、一日では到達できません。
夕方にはたどり着ける神岡に宿をとりました。

この宿、ノーベル賞の小柴先生の定宿だったそうです。
スーパーカミオカンデで有名ですね。

夕食はシンプル。メタボ親父にピッタリです。

宿泊料金はビールを付けても7000円以下でした。

お世話になった茂利旅館さんです。「しげり」と、読むそうです。

朝食前に近所を散歩しました。

昭和の香りがする町並みを満喫しました。

お馴染みのカントリーサイン

石川県は、バイクでは初訪問となります。

今回の目的地のひとつ、千里浜。
せんりはま かな?と思っていたら、ガソリンスタンドのお兄さんに、
ちりはま です。とピシャリ。

前回、北海道で活躍した自撮棒は、ちゃんとしたものに更新です。

さすが、ちゃんとした自撮棒でした。ケチってはいけませんね。

今回のツーで最高のご馳走です。

富来町の道の駅で、1600円でした。鯖が旨かった。

お次の観光地。千枚田。

バイクだと、駐車場の反対側に駐輪出来、便利さを実感。

さて、いよいよ今回のツーの目的地に到達です。

当日は、能登マラソン大会が開催されていて灯台、道の駅には選手や関係者だらけでした。

岬から少し戻ったとこにある宿に到着。

窓からは日本海一望です。正解でした。
夕日が見えれば最高だったでしょう。
パブリックルームに夕日鑑賞用のマッタリ椅子があります。

宿は猫屋敷でした。

私は実家で慣れているので平気ですが、嫌いな人は、チョイスしませんね。
この宿、テレ朝の旅サラダで、ラッシヤー板前一行が泊まったそうです。

マラソン大会の為夕食は準備できませんとの事だったので、珠洲市内で調達です。

客は私だけかと思ったら、もう一人居ました。
妙齢の美女でした。以下妙女。

食後、宿のご主人と妙女の三人で二次会。
呑みながらいろんな話が出来、有意義なひと時を過ごすことが出来ました。

朝食前に漁港を散歩。

地元の漁師さんとのお話も楽しいものです。
白い壁が宿です。堤防先端で撮っています。

朝食は用意していただきました。

妙女と向かい合わせで、話が弾みました。

出発前に、妙女の提案で記念撮影。

一期一会。 旅は良いものです。

妙女とは大きく手を振って別れ、旅の再開です。
この日は次の宿がある、大町市の木崎湖が目的地。

ちょっと寄り道、見附島です。
宿のご主人の話では、七輪の材料で出来ているそうです。
写真だけ撮って早々に出発。

出発してから50キロ以上走ったとこで、ナビゲーション開始したところ、
目的地まで300キロ以上。到着は20時との御託宣です。
頭の中は、真っ白。
早く宿に連絡しなければ。や、時間が読めてからが良いかな?などと駆け巡りました。
昼メシも忘れて走り、再検索。
なんと、遠回りルートでした。上越市、長野市経由でした。
カーナビの更新が、課題として急浮上。

落ち着いた頃には、昼メシ食べる気もせず宿で貰ったバナナのみ。

親不知のパーキングです。

木崎湖の宿は、ユースホステル。

普通の民宿かと思って予約しました。
ユースホステル初宿泊です。

でも、館内は普通の民宿でした。

今回唯一の温泉。湯加減が丁度良く、長湯出来ました。

ほかの宿泊客は、山形からのご夫妻のみ。
黒部湖よかったですよ~  そうですよね~ 

夕食も満足です。

ビールや、入湯税込みで7500円。コスパグー。

朝の散歩は霧の中。

そういえば、15年前に木崎湖で泊まった時も朝霧でした。

最終日は帰るだけ。観光はありません。

でも、ここだけはチェック。車中泊適地の、道の駅蔦木宿。
ありゃりゃ? キャンプ禁止になっています。マナー違反者が増えたのかな? 残念っ。

最終日の昼メシは、前日の非常食、カレーパン。

朝メシたっぷりだったので、これで足りました。

北海道ツーリングから四ヶ月。
まだ余韻が残っていますが、
今回も一期一会の新たな思い出をつくることが出来た4日間1200キロの旅でした。

まだまだ私にとっての未開地はいっぱいあります。
次回の計画スタートです。
  


Posted by マリーン at 10:43Comments(0)16年