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2019年04月27日

北&東パス 北の大地へ その2根室へ

各駅停車の旅。かったるいだけでは? というのが一般的でしょう。
はい。確かに。暇で暇で仕方ありません。
でも、退屈ではありません。 暇と退屈は全然違います。
北海道での2、3時間はあっという間です。

見知らぬ土地を眺めているだけでスマホや文庫本も必要ありません。
居眠りもほとんどしていません。寝たらもったいない至福の時です。

さて、旅を続けましょう。
帯広で迎えた朝の食事。

八戸と同じ感じ?
そうです。同じ系列でした。ネダンで選んだら、たまたまこうなりました。
快適な部屋と朝食付きで3500円。

ホテルから見た帯広駅前方面。


絶好の各駅停車日和です。

帯広といえば、六花亭。釧路行き普通列車の発車が10時半なので、再訪します。

六花亭といえば、賞味期限3時間のサクサクパイ。
食べるのは三度目ですが、また値上がりしてました。(3年前は160円)
それでも、コーヒー付きで200円。充分許容範囲です。

10時半が釧路行きの始発となります。

連れて行ってくれるディーゼル車両がエンジン音を唸らせてお待ちかねです。


2両編成の2両目の乗客は、3人。
いつもは車だけどコレに乗って見たかったという、帯広から釧路への出張マンと地元おばあちゃんです。

味のあるサボ(行き先表示板)ですね~

釧路駅到着は13時14分。弁当が必要です。帯広といえば豚丼。あれっ?六花亭は?

各サイズありましたが、夕食時の食欲を考慮し、小サイズ(650円)をチョイス。

厚内駅では10分ほど停車。廃止された駅名がシールの下に隠れているのでしょうね。

ちょうどいい休憩時間となりました。

車窓からは、最初の北海道ツーリングで味噌ラーメンを食べた、道の駅恋問が見えます。
あの時は、雨。難儀しました。

ツーリングで走った道も結構見ることが出来、違った視点からの景色を楽しめます。

釧路では10分の好乗り継ぎ。

今回の旅のハイライト、花咲線です。正式名は根室本線。2時間半乗車します。

座れなくても平気ですが、余裕で座れました。

帯広から釧路までより混んでいます。善いことです。存続が大事です。

途中駅の茶内駅。モンキーパンチさんの故郷、浜中町です。
3年前の霧多布キャンプ場で管理人さんに教えてもらいました。。

数日前に、モンキーパンチさんはお亡くなりになったそうです。

車窓を楽しんでいるうちに根室駅到着。駅から5分程度の民宿ときわさんにチェックイン。
レンタサイクルを借りて、行きたかった根室金刀比羅神社へGO。
北方領土の開拓に貢献した高田屋嘉兵衛の銅像がありました。

この神社の創建者でもあります。

宿から神社まで自転車で10分位ですが、根室市内はアップダウンがきつく、
汗をかいてしまいました。

ママチャリ希望でしたが、クロスバイクしかなく、小さなサドルで難儀。

宿に戻り、熱々の風呂に入った後は、

7560円也。(ビール別)

明日もバッチリですね。


乾燥機の性能がイマイチで、部屋干し。

明日は納沙布岬を目指します。
                続く。
  


Posted by マリーン at 10:54Comments(0)19年

2019年04月25日

北&東パス 北の大地へ その1帯広まで

すっかりハマってしまいました、鉄道旅。
今回は、北海道&東日本パスを使って北海道を巡ります。

早速ながら今回の費用。
交通費 20350円   鉄道と飛行機の分
宿泊費 27560円   5泊9食 宿のビール代を除く
この他には、昼食、地酒、ビール、お土産、バス代等があります。



北海道への各駅停車の旅でネックになるのが、津軽海峡です。
そこを突破し、一気に奥地に突入できるのが、写真の下のチケット。オプション券です。


この二枚を握りしめ出発します。

日曜日午前6時半頃の横浜駅です。

上野東京ライン宇都宮行きの車内もガラガラ。

日曜日朝の出発は正解ですね。

宇都宮、黒磯、新白河、郡山、福島の各駅で乗り継ぎ、仙台の手前で、

隣の乗客さんに教えてもらった一目千本桜(ひとめせんぼんざくら)。初めて聞く名前でした。
ここの駅から、今までガラガラだった電車は超満員となりました。

仙台駅では40分程の乗り換え時間があったので、地酒を仕入れておきます。

仙台駅からは、小牛田、一関と乗り継ぎ、盛岡駅到着。

JRはココまで。第三セクターの岩手銀河鉄道に乗車します。
青春18キップと違い、北&東パスでは岩手銀河鉄道と青い森鉄道も乗り降り自由です。
相互乗り入れのため、青い森鉄道車両で八戸駅へ向かいます。

今回の旅の一本目のお供は、仙台駅で仕入れた、

まあまあでした。

宿は八戸駅を見下ろす好立地。


貧弱な朝食付きで3900円。

二日目は青い森鉄道で青森駅へ向かいます。


最上階の左から三番目、カーテンが開いている部屋に泊まりました。

青森駅の隣の新青森駅へは奥羽本線。
新青森駅到着です。



乗車率は10%位でした。

新幹線で1時間ほどで新函館北斗に到着。

スーパー北斗に乗車します。


新幹線よりはマシな程度。

南千歳駅からは釧路行きスーパーおおぞら。

車窓はだんだんと北海道色を深めていきます。
このせっかくの雰囲気を、車内アナウンスがぶち壊します。
英語は違和感ありませんが、大陸語がうるさく聞こえるのは私だけでしょうか?。
(実際、音量も高めでした)

帯広駅到着です。

17時頃の到着だったので、市内散策。
さすがに帯広駅前に鹿は居ません。オブジェです。
デパートやスーパーの食品売り場などを偵察してホテルに戻り、
二日目は終了しました。
             続く  


Posted by マリーン at 19:01Comments(0)19年