2021年02月25日
旅の新兵器 楽天ミニ
楽天ミニってスマホだよね? 何で新兵器?
とのご指摘が聞こえてきそうです。
はい。確かに単なるスマホです。でも私にとっては新兵器となります。

右が楽天ミニ。左は大きさ比較用に、快活クラブ会員カード。
小さすぎてメイン機としては不可ですが、私の目的にはジャストミート。
ネット申し込みは在庫無しとなっていましたが、横須賀の楽天モバイルの実店舗には在庫があり、即日入手。
以前から旅の準備をするとき思っていました。
「旅の途中スマホが壊れたり失くしたりしたら、公衆電話激減の中、連絡手段はアウトになるよね。何より情報入手がアウトはつらい。」
故障したら、予備機(以前の使用機)を持っていけばSIMカード差し替えで対処できますが、紛失は完全アウトです。
そこで、この楽天ミニの登場となりました。
電池は2日持ちません。なので旅行中は電源は切ってカバンの奥に収納しておきます。
安心のための保険のようなもんなので電源オフOK。
前回の北海道ツーリングの時のような、あちこちのバイク屋さんへの電話かけまくる場面では威力を発揮するでしょう。
来年の2月までは、データ通信使い放題。(300万人以内にセーフ)
来年2月以降は毎月1ギガまでなら無料。
音声通話はアプリ(ラクテンリンク)を使えばずーっと無料。
要するに、サブ機としては維持費無料と言うことになります。
但し、落とし穴が、、、、
数円のユニバーサル料は必要で、また、どこかで見ましたが引き落とし費用100円がかかるようです。
(間違っていたらm(_ _)m)
なので、来年からは毎月100円ほどの維持費となります。
でも、初期費用無料、10年使っても12000円ほどなので保険としては割安です。通話無料だし。。。
追記
ラクテンリンクを使用してもデータ通信にはカウントされないようです。(どれだけ通話しても無料の1ギガを越えるような事はない)
これなら安心して無料通話出来ますね。
とのご指摘が聞こえてきそうです。
はい。確かに単なるスマホです。でも私にとっては新兵器となります。

右が楽天ミニ。左は大きさ比較用に、快活クラブ会員カード。
小さすぎてメイン機としては不可ですが、私の目的にはジャストミート。
ネット申し込みは在庫無しとなっていましたが、横須賀の楽天モバイルの実店舗には在庫があり、即日入手。
以前から旅の準備をするとき思っていました。
「旅の途中スマホが壊れたり失くしたりしたら、公衆電話激減の中、連絡手段はアウトになるよね。何より情報入手がアウトはつらい。」
故障したら、予備機(以前の使用機)を持っていけばSIMカード差し替えで対処できますが、紛失は完全アウトです。
そこで、この楽天ミニの登場となりました。
電池は2日持ちません。なので旅行中は電源は切ってカバンの奥に収納しておきます。
安心のための保険のようなもんなので電源オフOK。
前回の北海道ツーリングの時のような、あちこちのバイク屋さんへの電話かけまくる場面では威力を発揮するでしょう。
来年の2月までは、データ通信使い放題。(300万人以内にセーフ)
来年2月以降は毎月1ギガまでなら無料。
音声通話はアプリ(ラクテンリンク)を使えばずーっと無料。
要するに、サブ機としては維持費無料と言うことになります。
但し、落とし穴が、、、、
数円のユニバーサル料は必要で、また、どこかで見ましたが引き落とし費用100円がかかるようです。
(間違っていたらm(_ _)m)
なので、来年からは毎月100円ほどの維持費となります。
でも、初期費用無料、10年使っても12000円ほどなので保険としては割安です。通話無料だし。。。
追記
ラクテンリンクを使用してもデータ通信にはカウントされないようです。(どれだけ通話しても無料の1ギガを越えるような事はない)
これなら安心して無料通話出来ますね。
2021年02月01日
旅の新兵器 旅の脇役たち
旅の新兵器。今年になってから導入しましたOMICAM。
買ってよかったのかイマイチ満足できないガジェットとなりました。
場面によっては活躍すると思いますので、戦列に加えておきます。
今回の記事は、それらの映像機器を陰で支えるデバイスの充実編となります。
いずれも今年になってからの導入です。
まずは多機能ステーション。

その1 サイド面に「SD→USB」とあるように、SDカードからUSB(に繋いだハードディスク)に
パソコンを通過することなく単独でワンタッチでコピーできます。
これにより、旅先に大量のSDカードの持参は不要になり、帰宅後のデータ整理も楽になります。
左側の2.4G/5Gというのは、いわゆる5G(ファイブジー)ではなく、WIFI周波数です。速度はそれほど大きな差がないので、デフォルトの2.4Gで使います。
他にもいろいろ機能があります。

その2 左に差し込んでるのははハードディスク用USB端子
その3 USB端子はスマホへ充電できるモバイルバッテリー(6700mAH)を兼ねています。この豊富な自家電力により電源の心配がありません。
その4 右の端子は、インターネット接続用イーサネット端子。ホテルで便利です。
真ん中のC端子はコイツへの充電用。
その5 無線LANの基地局機能。スマホからWifi接続で、SDカードやハードディスクの内容をチェックしたり、
ファイルの削除やコピーが可能。
上記ステーションに必須のハードディスクは、耐衝撃性を考慮し、SSDにしました。

サンディスクの1TB。 3つあるグレードの中で一番安いのにしました。それでもHDDよりは超高速だし、何と言っても旅のお供には耐衝撃性が一番。
最後に登場するのは、HDMI信号をスマホで視聴するコンバーター。アマゾンで900円。
ヘルメット装着のドライブレコーダーの設定を旅先で可能にするため導入。
せっかくWIFIやUSBが付いているのに、設定はパソコンスマホでは出来ず、
テレビにつないでやっていました。準アナログですねぇ。
HDMIの入力。

反対側は、USB出力。

ドライブレコーダーにはミニHDMI端子で接続します。

長~いコードしか持ってなく、短いコードを検索中です。
四苦八苦し無事接続できました。

説明書にはパソコン用に記載しかなく、パソコンではドライバー不要となっていたので、
スマホも同じかな?と思いましたが、キャプチャー用のアプリが必要でした。(常識なのかな)
また、手持ちのUSB-Cコードは認識できず、付属のコードが必須です。(ここでも苦労)
ちょっと前には考えられなかったほど装備が充実しました。便利になりました。
シーズン到来とコロナ退散を願う今日この頃です。
買ってよかったのかイマイチ満足できないガジェットとなりました。
場面によっては活躍すると思いますので、戦列に加えておきます。
今回の記事は、それらの映像機器を陰で支えるデバイスの充実編となります。
いずれも今年になってからの導入です。
まずは多機能ステーション。

その1 サイド面に「SD→USB」とあるように、SDカードからUSB(に繋いだハードディスク)に
パソコンを通過することなく単独でワンタッチでコピーできます。
これにより、旅先に大量のSDカードの持参は不要になり、帰宅後のデータ整理も楽になります。
左側の2.4G/5Gというのは、いわゆる5G(ファイブジー)ではなく、WIFI周波数です。速度はそれほど大きな差がないので、デフォルトの2.4Gで使います。
他にもいろいろ機能があります。

その2 左に差し込んでるのははハードディスク用USB端子
その3 USB端子はスマホへ充電できるモバイルバッテリー(6700mAH)を兼ねています。この豊富な自家電力により電源の心配がありません。
その4 右の端子は、インターネット接続用イーサネット端子。ホテルで便利です。
真ん中のC端子はコイツへの充電用。
その5 無線LANの基地局機能。スマホからWifi接続で、SDカードやハードディスクの内容をチェックしたり、
ファイルの削除やコピーが可能。
上記ステーションに必須のハードディスクは、耐衝撃性を考慮し、SSDにしました。

サンディスクの1TB。 3つあるグレードの中で一番安いのにしました。それでもHDDよりは超高速だし、何と言っても旅のお供には耐衝撃性が一番。
最後に登場するのは、HDMI信号をスマホで視聴するコンバーター。アマゾンで900円。
ヘルメット装着のドライブレコーダーの設定を旅先で可能にするため導入。
せっかくWIFIやUSBが付いているのに、設定はパソコンスマホでは出来ず、
テレビにつないでやっていました。準アナログですねぇ。
HDMIの入力。

反対側は、USB出力。

ドライブレコーダーにはミニHDMI端子で接続します。

長~いコードしか持ってなく、短いコードを検索中です。
四苦八苦し無事接続できました。

説明書にはパソコン用に記載しかなく、パソコンではドライバー不要となっていたので、
スマホも同じかな?と思いましたが、キャプチャー用のアプリが必要でした。(常識なのかな)
また、手持ちのUSB-Cコードは認識できず、付属のコードが必須です。(ここでも苦労)
ちょっと前には考えられなかったほど装備が充実しました。便利になりました。
シーズン到来とコロナ退散を願う今日この頃です。