原付の聖地で迎えた朝です。
対岸の造船所を望みます。
左を向くと瀬戸内海の風情たっぷり。
このキャンプ場、2連泊どころか長期滞在の方も居るそうです。
名残惜しいですが、キャンプ場を後にします。
ゆっくり撤収する方も居れば、私の隣では素早い撤収でした。
お隣の大島側の料金所。
お賽銭の50円を納めます。
大島では、楽しみにしていた能島の潮流体験があります。
料金は潮流体験コース40分1200円。能島上陸組は2000円みたいです。
9時からとなっていましたが乗客が二名以上居ないと出船しないそうで、一時間ほど待ちました。
その間、船頭さんからいろんな話が聞けて有意義な時間となりました。
待ち時間があってむしろ良かったです。
いよいよ乗船開始。
船長さんがライフジャケットを持ってお出迎え。
10名ほどでした。私以外はみんなファミリー。
ガラガラなので、右舷左舷、前後の移動は自由自在。
まるで、急流の川下りのようです。
水面からの高さが低く、鳴門の渦潮見物よりも迫力あるかも。
大島から来島海峡大橋を渡り四国本土に向かいますが、
検問かな? と思ったら、
バイク同士の事故でした。
景色の良いとこで停車。
原付バイクの特権です。
バイクで渡るのは2度目となります。
今治市~新居浜市~三好市を通り、
徳島県阿波市の宮川内公園に到着。土曜日なのでそこそこです。
この公園は、キャンプ場ではありませんが、黙認されてる様子です。
そのため、炊事場は無く水飲み水道が一基。
トイレは一段上がった道の駅のお世話になります。
いずれにしても、無料なのは助かります。
見近島も宮川内も結露が凄く、テントはべちゃべちゃです。
フェリー乗船前に港の公園で乾かします。
幸い好天気ですぐに乾きました。
いよいよ最後のフェリー乗船です。
ネット割引適用でも、19400円。
一方、横須賀九州フェリーは時間も距離も長いのに18000円。
今回は旅程の都合で利用しましたが、次回はナシですね。
ぶつくさ言わず乗船しましょう。
アスファルトの進入路。今までで一番良い路面です。
部屋は乗船券の通り、二等洋室。
つまり、カプセルタイプです。
この東九フェリーで特筆すべきは圧巻の自販機。
圧倒されます。
予めコンビニで昼メシと夕食は調達済みなので、
助六だけの購入。冷凍寿司がどんなになるのか一度食べたかったのです。
自販機に大きくレンジの指定が表示されてますので、
指定されたDの電子レンジを見ると、助六は8番。分かりやすい。
食べはじめは部分的に温かいとこと冷たいとこがあります。
食べ進むと全体が程よい温度になりました。さすがでした。
東京湾に進入。ゲートブリッジをくぐります。
定刻の5時半到着です。
まだ薄暗い中下船。
お世話になりました。
早朝ですが、湾岸線は意外な混みよう。首都高の隣の東京湾トンネル。
初めての通過でした。
この後2時間かけて無事帰宅。
今回のおさらい。
走行距離 2465Km
費用 ガソリン代 6千円
フェリー 34千円 計8隻分
宿代 18千円
食費 22千円
見学費 3千円
以上合計 83千円
二週間のうち、実家に五泊ほどお世話になっていますので安上がりです。
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