2023年06月25日
北海道キャンツー2023 その1美深まで

タイトル写真は、北海道一泊目、留萌黄金岬キャンプ場です。
またまた行ってきました。北海道キャンプツーリング旅。
今回でナント8年連続8回目となります。
よくもまあ飽きずに行きますなぁ とお思いでしょうね。
やっぱり飽きません。何ででしょう?
貸し切り道路でのツーリングや人との出会い等々理由をつけていましたが、
結局のところもっといろんな要素があるんでしょうね。要するに分かりません。
などとグダグダ言ってないで出発しましょう。
そのうち何かを発見するかも知れません。
昨年は青森コースでしたが、今年は仙台コース。
ちょっと楽なコースとしました。
とは言っても、仙台までは下道ですから、
普通の人から見れば修行コースに見えるでしょうね。

横浜から単純に北上すればお馴染み銀座です。
ここから少し行くと水戸街道始点となります。
一泊目の宿、快活クラブにあまり早く着くと利用料が跳ね上がります。

なので、霞ヶ浦の海軍航空隊跡(陸上自衛隊)に時間調整訪問。
とは言っても行きたかった所ですよ。
零戦のレプリカです。
すぐ近くには雄翔館。

銅像は、山本元帥でした。海軍航空の育ての親としてでしょう。
こちらは無料。お隣の予科練平和記念館は通常有料ですがこの日は無料開放。
ラッキーでした。
途中で買い物を済まし20時、快活クラブ到着。

何故か落ち着く快活クラブであります。12時間弱の滞在でした。
出発時、福岡ナンバーのバイクと一緒に荷造りでしたが、
その方は北海道帰りでした。
少し情報交換。熊は無料キャンプ場のほうが出やすい等々。
仙台までは160キロ、
夕方5時頃までに到着すればいいわけで、このまま進むと早過ぎます。

なので、昨年立ち寄るも、
予約してないので入館出来なかった東京電力廃炉資料館へ。
ここは事故前はPRセンターだったそうな。
約1時間のコース。たっぷりと説明してもらいました。
要所要所で「ハイ、ココは撮影可能ですよ~」となれば、
何となく撮影しないと申し訳ないような気分になりました。
相馬の道の駅で昼時。

食堂を覗きましたが、食べたいもの無し。弁当コーナーで調達です。
グーグルマップで直線道路を見つけたので立ち寄り。

北海道ツーリングの前哨戦となります。
多賀城のイオンで夕食を調達後、仙台港到着。
時間はまだまだたっぷりあります。

あっちウロウロこっちウロウロで時間を潰し、
無事に乗船。

レストランはバイキングで2100円。
やっぱり自分には弁当が合っています。
出港しました。

21時26分時点でフェリーいしかりは金華山沖を21.7ノットで航海中。
時速約40キロです。
青い矢印が位置を示します。
朝食はバイキングではなく、
カフェコーナーの名古屋コーチン卵かけご飯。550円也。

松屋の方が値段は半額、おかずも二品付き。
コーチンでなくてもいいんですけどね~、、、、
北海道上陸っ!

いつもながら期待と緊張が織り交ざる瞬間です。
北海道第一食目は、カレー。

岩見沢のすき家でした。
とりあえず留萌に向かっております。
留萌と言えば、3月31日で一部廃線になった留萌本線ですね。

何となく寂しげな風景です。
この路線は、確か二回ほど乗車しています。
本日の宿営地、留萌の黄金岬キャンプ場。

当日は3組。
離れての設営なので二言三言しか会話していません。
北海道初の夕食は、

毎度お馴染み、セコマのジンギスカン。
何だか以前より硬くなったような気が、、、、
海を眺めながらの夕食は格別です。

天気はまあまあではありましたが、残念っ、夕日は望めません。
せっかくの夕日の名所なのに。
翌日はオロロンラインを北上。
久しぶりに羆事件現地を訪れました。
ここへ来るには往復で40キロ以上の寄り道となります。

相変わらずホントに羆が出そうな雰囲気です。
射止橋。

由来は、羆事件で最初に羆が撃たれたとこのようです。
オトンルイ風力発電所。

あれっ? 建て替えで撤去中ではなかったの?
まあ、見納めが出来て良かったです。
オトンルイから先で内陸に向かいます。
計画では幌延の市街地に隣接のふるさとの森キャンプ場でした。
風呂は豊富の原油温泉(灯油の匂いがします)と決めてましたが、
時間も早いので変更。
行ってみたかった大規模草地牧場を横断するサロベツリフレッシュロード。

ココも北海道らしさのある絶景ロードです。
ちなみに、道中一台も見ていません。完全な貸し切りロードでした。
変更後は、稚内みどり湯。二度目の宿泊です。

当夜は全部で9人でした。
韓国の方1名、台湾から2名、日本一周二人などでした。
自己紹介の後はお馴染み松山千春の大合唱。
大声張り上げて歌うのは気持ちのいいものです。

こうやって肩組んで歌うと不思議と一体感が醸成されますね。
日本一周の二人組。強風で停滞のようです。

自転車で周るなんて尊敬します。
原付でもつらいといわれますが、
手をひねるだけで進むのに対し、自転車は全身の体力勝負です。
朝食は、これまたお馴染みの漁師の店。

ウニいくら丼2200円と決めていましたが、当日は不漁のため無し。
代わりに1300円の刺身定食。
昼は宗谷岬のもずくラーメン。あれ?前にいる人は?

娘婿殿です。ここから3日ほど一緒に走ります。
食堂はこれ、最北端。

ここでは何でも最北端が付きます。
最北端の碑。映っているのは私ではありません。念のため。


最北端のガソリンスタンド。
宗谷岬のお次は、いつもの、

エサヌカ線。これは私です。
浜頓別から内陸に向かい、

音威子府駅で一時停止。 ちょうど宗谷線普通列車の入線です。
本日のお宿は、ゲストハウス美深。
天気がイマイチだったので旅館泊といたしました。

夕食付きでお願いしましたが、
電話した時間が遅かったため、町内のスーパーで調達。
朝食のみで一人6500円はチトお高いですね~。
ゲストハウスなのに~。名前だけか?失敗。
美深に泊まったのは翌日の訪問先に近い方が有利との理由です。
さて、どこへ向かうか? お楽しみに~。
ちょっと楽なコースとしました。
とは言っても、仙台までは下道ですから、
普通の人から見れば修行コースに見えるでしょうね。

横浜から単純に北上すればお馴染み銀座です。
ここから少し行くと水戸街道始点となります。
一泊目の宿、快活クラブにあまり早く着くと利用料が跳ね上がります。

なので、霞ヶ浦の海軍航空隊跡(陸上自衛隊)に時間調整訪問。
とは言っても行きたかった所ですよ。
零戦のレプリカです。
すぐ近くには雄翔館。

銅像は、山本元帥でした。海軍航空の育ての親としてでしょう。
こちらは無料。お隣の予科練平和記念館は通常有料ですがこの日は無料開放。
ラッキーでした。
途中で買い物を済まし20時、快活クラブ到着。

何故か落ち着く快活クラブであります。12時間弱の滞在でした。
出発時、福岡ナンバーのバイクと一緒に荷造りでしたが、
その方は北海道帰りでした。
少し情報交換。熊は無料キャンプ場のほうが出やすい等々。
仙台までは160キロ、
夕方5時頃までに到着すればいいわけで、このまま進むと早過ぎます。

なので、昨年立ち寄るも、
予約してないので入館出来なかった東京電力廃炉資料館へ。
ここは事故前はPRセンターだったそうな。
約1時間のコース。たっぷりと説明してもらいました。
要所要所で「ハイ、ココは撮影可能ですよ~」となれば、
何となく撮影しないと申し訳ないような気分になりました。
相馬の道の駅で昼時。

食堂を覗きましたが、食べたいもの無し。弁当コーナーで調達です。
グーグルマップで直線道路を見つけたので立ち寄り。

北海道ツーリングの前哨戦となります。
多賀城のイオンで夕食を調達後、仙台港到着。
時間はまだまだたっぷりあります。

あっちウロウロこっちウロウロで時間を潰し、
無事に乗船。

レストランはバイキングで2100円。
やっぱり自分には弁当が合っています。
出港しました。

21時26分時点でフェリーいしかりは金華山沖を21.7ノットで航海中。
時速約40キロです。
青い矢印が位置を示します。
朝食はバイキングではなく、
カフェコーナーの名古屋コーチン卵かけご飯。550円也。

松屋の方が値段は半額、おかずも二品付き。
コーチンでなくてもいいんですけどね~、、、、
北海道上陸っ!

いつもながら期待と緊張が織り交ざる瞬間です。
北海道第一食目は、カレー。

岩見沢のすき家でした。
とりあえず留萌に向かっております。
留萌と言えば、3月31日で一部廃線になった留萌本線ですね。

何となく寂しげな風景です。
この路線は、確か二回ほど乗車しています。
本日の宿営地、留萌の黄金岬キャンプ場。

当日は3組。
離れての設営なので二言三言しか会話していません。
北海道初の夕食は、

毎度お馴染み、セコマのジンギスカン。
何だか以前より硬くなったような気が、、、、
海を眺めながらの夕食は格別です。

天気はまあまあではありましたが、残念っ、夕日は望めません。
せっかくの夕日の名所なのに。
翌日はオロロンラインを北上。
久しぶりに羆事件現地を訪れました。
ここへ来るには往復で40キロ以上の寄り道となります。

相変わらずホントに羆が出そうな雰囲気です。
射止橋。

由来は、羆事件で最初に羆が撃たれたとこのようです。
オトンルイ風力発電所。

あれっ? 建て替えで撤去中ではなかったの?
まあ、見納めが出来て良かったです。
オトンルイから先で内陸に向かいます。
計画では幌延の市街地に隣接のふるさとの森キャンプ場でした。
風呂は豊富の原油温泉(灯油の匂いがします)と決めてましたが、
時間も早いので変更。
行ってみたかった大規模草地牧場を横断するサロベツリフレッシュロード。

ココも北海道らしさのある絶景ロードです。
ちなみに、道中一台も見ていません。完全な貸し切りロードでした。
変更後は、稚内みどり湯。二度目の宿泊です。

当夜は全部で9人でした。
韓国の方1名、台湾から2名、日本一周二人などでした。
自己紹介の後はお馴染み松山千春の大合唱。
大声張り上げて歌うのは気持ちのいいものです。

こうやって肩組んで歌うと不思議と一体感が醸成されますね。
日本一周の二人組。強風で停滞のようです。

自転車で周るなんて尊敬します。
原付でもつらいといわれますが、
手をひねるだけで進むのに対し、自転車は全身の体力勝負です。
朝食は、これまたお馴染みの漁師の店。

ウニいくら丼2200円と決めていましたが、当日は不漁のため無し。
代わりに1300円の刺身定食。
昼は宗谷岬のもずくラーメン。あれ?前にいる人は?

娘婿殿です。ここから3日ほど一緒に走ります。
食堂はこれ、最北端。

ここでは何でも最北端が付きます。
最北端の碑。映っているのは私ではありません。念のため。


最北端のガソリンスタンド。
宗谷岬のお次は、いつもの、

エサヌカ線。これは私です。
浜頓別から内陸に向かい、

音威子府駅で一時停止。 ちょうど宗谷線普通列車の入線です。
本日のお宿は、ゲストハウス美深。
天気がイマイチだったので旅館泊といたしました。

夕食付きでお願いしましたが、
電話した時間が遅かったため、町内のスーパーで調達。
朝食のみで一人6500円はチトお高いですね~。
ゲストハウスなのに~。名前だけか?失敗。
美深に泊まったのは翌日の訪問先に近い方が有利との理由です。
さて、どこへ向かうか? お楽しみに~。
Posted by マリーン at 16:08│Comments(0)
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