2023年11月09日
南九州&五島列島キャンツー旅 その2 鹿児島~阿蘇、実家で一休み

タイトル画像は、宮崎港上陸から阿蘇山までの行程です。
鹿児島から阿蘇まではご覧の通り、幹線の国道3号を避けて(つまらないから)山中を縦断するルートとしましたが、
なかなかハードなルートでした。
では、九州二日目、鹿児島のライダーハウスから出発しましょう。
沖縄から日本一周のライダーさんと一緒にパチリ。

年甲斐もなく、お誘いのままに撮影しました。
お世話になった、ライダーハウスプラグポイントさんを後にして南下します。

鹿児島湾口の根占港到着です。大隅半島から薩摩半島に渡ります。
ガラガラかと思いきや、結構混んでました。


フェリーは一路山川港へ。
上陸後目指すのは、

一応、鉄道ファンでもありますので、、、、
さらに進み、枕崎市。ここから遥か沖合に戦艦大和が沈んでいます。


随伴の巡洋艦や駆逐艦の慰霊碑もたくさんありました。
枕崎ではコインランドリーで洗濯し、北上です。

知覧の特攻平和会館を訪問。
鹿屋と違い、全館撮影禁止。写真がありませんので、入り口の写真だけ。
15時過ぎ、キャンプ場には早めのチェックイン。
南九州市の山なぎ公園キャンプ場。600円と安価ですが、ごみ捨てNG。残念っ。
でも、知覧の市街地に近く、買い出し等は便利です。


当日は他にキャンパーはおらず完ソロでした。(写真は翌朝)
鹿児島港に到着しました。

桜島に渡りましょう。
ずいぶんダイナミックなフェリーですね。

どこかの国の大河を行き来するフェリーみたいです。
桜島はすぐ近く。

もう少し天気が良ければ。と思いましたが、ここまでの道中若干降られております。
降ってないだけでもヨシとしましょう。
桜島上~陸っ。

降りてすぐ料金所があります。
ココは、乗船料後払いのシステムのようです。(鹿児島港発の場合)
桜島南側を通り大隅半島に戻ります。

前を行くバスが火山灰を巻き上げています。車間を十分とってついていきました。
キャンプ場の管理人さんに桜島へ行くことを話したら、
管理人さん「桜島では火山灰で滑りやすいので注意してくださいね」
私「雨予報なので灰も流れてるんじゃ?」
管理人さん「いやいや、その方が危ないんですよ。フェリー乗り場で聞いた方が良いですよ~」
心配していただきありがとうございました。
大隅半島を北上します。


景色の良い道端で停車すると、ちょうど噴火しています。
当日はニュースになるほどの噴火もあったようです。
北上し目指すは、「たかくまソロライダーズ野営場」

予約にはメンバー登録が必要です。
幸いにも一年前の九州ツーでの大分のキャンプ場予約で登録済だったので楽でした。
このたかくまキャンプ場、料金は500円と格安なのにごみ捨てもOKです。

温泉も敷地内という文句なしのロケーション。携帯の充電もOK。
マキは一かご200円が目安。山盛りでも良さそうです。

ソロには充分な量です。ホームページでは無料となっていました。
隣に張った福岡からのライダーさんに誘われ、更に若者ライダーさん計3人で焚火タイム。

酒を飲みながら焚火を見つめたりいろんな話をしたり、充実した時間を過ごしました。
ソロが基本のキャンプ場です。夜更かしはしません。

朝食は、ごぼてんうどん、なかなかの美味しさでした。夕食の残り物も一緒に。
このキャンプ場の珍しい掟。キャンプ場名でも分かりますが、
【ソロ×3】 【ソロ×4】 【ソロ×1とデュオ×2】 【デュオ×2】は入場できません。



ソロキャンパーにとって天国のようなキャンプ場です。
本州や北海道にも是非ほしいですね。
猛暑も過ぎキャンツーシーズンの土曜日ではありましたが、隣とのスペースも十分でした。
写真は、数人が撤収後。
最後に100円で購入した(これも安い)ステッカーです。

文句のつけどころのないキャンプ場でした。
キャンプ場を名残惜しく出発し、北上します。

人吉市を通過し、子守唄で有名な五木村。
テントは乾燥できず、べちゃべちゃだったでしばらく乾燥休憩。
五木村から更に国道を北上。国道445号。

国道ですが、すれ違い困難箇所だらけ。急坂、ヘアピンカーブも多数。
ちょっと広くなると、

国道の標識が現れます。
酷道は熊本方面からの国道と合流するまで続きました。
酷道ですっかり疲れましたが、無事に阿蘇のライハ、阿蘇ツーリングブリッジに到着です。

1500円ではありますが、きれいな布団もありますのでヨシとしましょう。
駐輪場は、安心の屋根付き。

宿泊者は5人。夜はみんなで酒盛りでした。

庭からは阿蘇中岳が見渡せます。
翌日は阿蘇ツーリング。

まずは、草千里。
駐車場のおじさん曰く、「昨日の日曜日は入場待ちの車の列があそこまで続いてましたよ」
昨年の九州ツーのリベンジ達成。まあまあの天気です。

ゆっくりとしたスピードで景色を満喫出来ました。
麓に下りて来て、列車旅で訪れたJR宮地駅近くのラーメン屋さん。

前回はチャンポンでしたので、今回はラーメン。

まあまあの味。
お腹を満たして大観峰。


お腹だけではなく、心も満足です。
やまなみハイウェイです。

かなり久しぶりに通りました。
阿蘇から数時間で実家に到着しました。
数日間お世話になって体力を回復しましょう。
まずは、うなぎのせいろ蒸し。



柳川で一番の老舗と言われています、本吉屋です、
が、値段の割には・・・・・かな?
11時半頃の入店では、すぐに着席できましたが、出てきたときはご覧のような行列。
名前につられてくるのでしょう。観光客だけのようでした。
お次は(翌日です)、立花うどん。

ここのうどんは、筑後うどん。コシは有りません。でも、汁をたっぷり吸ってくれるので旨し。
選んだのは、シンプルな肉うどん。

もう一軒同じようなうどん屋さんがありますが、立花で大正解。
しばらく実家で休養しました。
つづく

年甲斐もなく、お誘いのままに撮影しました。
お世話になった、ライダーハウスプラグポイントさんを後にして南下します。

鹿児島湾口の根占港到着です。大隅半島から薩摩半島に渡ります。
ガラガラかと思いきや、結構混んでました。


フェリーは一路山川港へ。
上陸後目指すのは、

一応、鉄道ファンでもありますので、、、、
さらに進み、枕崎市。ここから遥か沖合に戦艦大和が沈んでいます。


随伴の巡洋艦や駆逐艦の慰霊碑もたくさんありました。
枕崎ではコインランドリーで洗濯し、北上です。

知覧の特攻平和会館を訪問。
鹿屋と違い、全館撮影禁止。写真がありませんので、入り口の写真だけ。
15時過ぎ、キャンプ場には早めのチェックイン。
南九州市の山なぎ公園キャンプ場。600円と安価ですが、ごみ捨てNG。残念っ。
でも、知覧の市街地に近く、買い出し等は便利です。


当日は他にキャンパーはおらず完ソロでした。(写真は翌朝)
鹿児島港に到着しました。

桜島に渡りましょう。
ずいぶんダイナミックなフェリーですね。

どこかの国の大河を行き来するフェリーみたいです。
桜島はすぐ近く。

もう少し天気が良ければ。と思いましたが、ここまでの道中若干降られております。
降ってないだけでもヨシとしましょう。
桜島上~陸っ。

降りてすぐ料金所があります。
ココは、乗船料後払いのシステムのようです。(鹿児島港発の場合)
桜島南側を通り大隅半島に戻ります。

前を行くバスが火山灰を巻き上げています。車間を十分とってついていきました。
キャンプ場の管理人さんに桜島へ行くことを話したら、
管理人さん「桜島では火山灰で滑りやすいので注意してくださいね」
私「雨予報なので灰も流れてるんじゃ?」
管理人さん「いやいや、その方が危ないんですよ。フェリー乗り場で聞いた方が良いですよ~」
心配していただきありがとうございました。
大隅半島を北上します。


景色の良い道端で停車すると、ちょうど噴火しています。
当日はニュースになるほどの噴火もあったようです。
北上し目指すは、「たかくまソロライダーズ野営場」

予約にはメンバー登録が必要です。
幸いにも一年前の九州ツーでの大分のキャンプ場予約で登録済だったので楽でした。
このたかくまキャンプ場、料金は500円と格安なのにごみ捨てもOKです。

温泉も敷地内という文句なしのロケーション。携帯の充電もOK。
マキは一かご200円が目安。山盛りでも良さそうです。

ソロには充分な量です。ホームページでは無料となっていました。
隣に張った福岡からのライダーさんに誘われ、更に若者ライダーさん計3人で焚火タイム。

酒を飲みながら焚火を見つめたりいろんな話をしたり、充実した時間を過ごしました。
ソロが基本のキャンプ場です。夜更かしはしません。

朝食は、ごぼてんうどん、なかなかの美味しさでした。夕食の残り物も一緒に。
このキャンプ場の珍しい掟。キャンプ場名でも分かりますが、
【ソロ×3】 【ソロ×4】 【ソロ×1とデュオ×2】 【デュオ×2】は入場できません。



ソロキャンパーにとって天国のようなキャンプ場です。
本州や北海道にも是非ほしいですね。
猛暑も過ぎキャンツーシーズンの土曜日ではありましたが、隣とのスペースも十分でした。
写真は、数人が撤収後。
最後に100円で購入した(これも安い)ステッカーです。

文句のつけどころのないキャンプ場でした。
キャンプ場を名残惜しく出発し、北上します。

人吉市を通過し、子守唄で有名な五木村。
テントは乾燥できず、べちゃべちゃだったでしばらく乾燥休憩。
五木村から更に国道を北上。国道445号。

国道ですが、すれ違い困難箇所だらけ。急坂、ヘアピンカーブも多数。
ちょっと広くなると、

国道の標識が現れます。
酷道は熊本方面からの国道と合流するまで続きました。
酷道ですっかり疲れましたが、無事に阿蘇のライハ、阿蘇ツーリングブリッジに到着です。

1500円ではありますが、きれいな布団もありますのでヨシとしましょう。
駐輪場は、安心の屋根付き。

宿泊者は5人。夜はみんなで酒盛りでした。

庭からは阿蘇中岳が見渡せます。
翌日は阿蘇ツーリング。

まずは、草千里。
駐車場のおじさん曰く、「昨日の日曜日は入場待ちの車の列があそこまで続いてましたよ」
昨年の九州ツーのリベンジ達成。まあまあの天気です。

ゆっくりとしたスピードで景色を満喫出来ました。
麓に下りて来て、列車旅で訪れたJR宮地駅近くのラーメン屋さん。

前回はチャンポンでしたので、今回はラーメン。

まあまあの味。
お腹を満たして大観峰。


お腹だけではなく、心も満足です。
やまなみハイウェイです。

かなり久しぶりに通りました。
阿蘇から数時間で実家に到着しました。
数日間お世話になって体力を回復しましょう。
まずは、うなぎのせいろ蒸し。



柳川で一番の老舗と言われています、本吉屋です、
が、値段の割には・・・・・かな?
11時半頃の入店では、すぐに着席できましたが、出てきたときはご覧のような行列。
名前につられてくるのでしょう。観光客だけのようでした。
お次は(翌日です)、立花うどん。

ここのうどんは、筑後うどん。コシは有りません。でも、汁をたっぷり吸ってくれるので旨し。
選んだのは、シンプルな肉うどん。

もう一軒同じようなうどん屋さんがありますが、立花で大正解。
しばらく実家で休養しました。
つづく