2024年07月16日
北海道キャンツー2024 その5 猿払村から根室インディアンサマーカンパニーまで

タイトル写真は、松尾ジンギスカンです。
自宅近くのイオンに冷凍の松尾ジンギスカンが販売されていますが、
高いのでいつもイオンブランドで我慢しています。
一週間前、網走の呼人旅館に泊まった時いただく予定だったのが、
うっかりして夕食を調達してしまっていたのでリベンジしました。
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では、先に進みましょう。
猿払村の民宿旅館さるふつマリンで夜が明けました。
やっぱりちゃんとした屋根の下、ちゃんとした布団で寝るのは有難いものです。
朝食時間は何と、6時を指定されました。
キャンツー旅やってると早起きに慣れてますので問題なし。

ここの朝食、バイキングでおかずが10種類くらいありそれぞれ大皿に盛られています。
宿泊者に対して多すぎました。一体誰が食べるのかと心配してしまうくらいです。
これで二食付きで6600円。コスパ抜群のお宿でした。
同宿の方たちは半分以上が釣りが目的らしく、6時にはすでに出撃済み。
出発し、更に北を目指します。

猿払宗谷岬間のこの景色、お気に入りです。
宗谷岬到着。

手前の最北端ガソリンスタンドで給油予定だったのが、さすがに早朝(7時台)、営業前でした。
岬を素通りして高台の宗谷岬公園へ。

ここで、昨年もやったライブカメラ遊び。
残念。早朝ということで逆光だし、解像度が・・・
この後白い道を走行予定でしたが、強風。昨年より少しマシなくらい。断念しました。
途中、利用したいと思っている宗谷ふれあい公園キャンプ場に立ち寄り、
ノシャップ岬の「漁師の店」へ。

ううむ、ここも値上がりのブームですねぇ。ウニいくら丼2200円が2500円。
2500円ですが、この量ですからこんなもんかも。

昔ほどにはコスパ良しは感じませんでした。でも、私にはちょうどいいボリューム。
この「漁師の店」、以前泊まった時は夕食には、うに丼と朝はまともな朝食が付いて宿泊込みで2500円でしたからね。
復活してほしいです。でも、宿泊室の構造上無理かな?
稚内からは日本海側のオロロンラインを南下します。
が、こちらも強風。このまま南下しても道中、風に難儀するだけでなく宿営地も断念することになるなあ。
となり、内陸に入り、オホーツク沿岸に出ることにしました。(風に押し流されました)
結局、いつもの浜頓別町クッチャロ湖畔キャンプ場に落ち着きます。

ここなら強風でもバックは小高い丘だし、木もあるので大丈夫だろうという判断。
夕食は新たに開拓したエーコープでホッケフライ弁当を調達。

今まで浜頓別ではセコマオンリーでした。
周りに落ちている小枝を拾い集めて、

しょぼいですが焚火は癒されますねぇ
のんびりしました。8時半前、そろそろ出発しましょう。

やっぱり、困ったときのクッチャロ湖畔キャンプ場、良かったです。
ここまで来たので、近くのエサヌカ線に再々訪問。 位置を変えての撮影です。



まあまあかな?
前回は自撮り棒をペグに固定し、地面に刺しましたが、

今回は道端の杭(標識?)に縛り付けました。
浜頓別にUターンし、クッチャロ湖を見下ろすクローバーの丘へ。初めての訪問です。

誰も居なかったので幸せの鐘を思い切り鳴らしました。(いい年こいて)
浜頓別からひたすら南下。一週間ぶりに網走に戻ってきました。
念願の松尾ジンギスカンです。

おばちゃんに「また来ますね~」と宣言してましたからね。
特上ラム定食。


ビール代宿泊代入れても全部で4100円。これなら何度来ても良いですね。
網走でのお泊りは、呼人旅館と松尾ジンギスカンのセット一択決定。
網走から知床半島を目指しますが、天気は段々と下り坂。
知床野営場を宿営地候補としてましたが、断念。
休憩地のウトロの道の駅、屋根付きの駐輪場で助かりました。
ここでは、3人組のライダーさんとしばし談笑情報交換。
ライダーさんたちはウトロ温泉のホテルだそうな。ウラヤマシ。
そこから知床峠を越えて羅臼のライダーハウスへ向かうことに。
峠越えは濃霧の中。全く面白味のないツーリングを強いられました。
羅臼のライダーハウスお気軽屋に到着。
雑魚寝部屋1500円、個室2000円。 個室にしました。


ご覧の通り、炊事場やトイレもあります。
宿前の国道、海方面です。

一応、霧に包まれた幻想的な風景を狙ってます。
朝になりました。雲が低く垂れこめています。

雨は降っていませんが、霧なので走るとべたつく感じです。
やられました。

海鳥でしょう。 周りの地面やクルマは何ともないのに、マイバイクにピンポイント攻撃。
知床を離れるとまずまずの天気となりました。
グーグルマップで気になっていたとこ。別海町の新酪農村展望台。



数キロおきに点在する牧場以外は何もありません。
何もないところが好きなんですよ。
更に進んで、過去訪問済みの奥行臼(おくゆきうす)駅逓(えきてい)跡。
前回はコロナ騒ぎのおかげで説明を聞けなかったので再訪問。

あちゃー

今度はクマ騒ぎですと。 残念っ。
根室半島を目指します。
まずは、いつも訪れる花咲港。

関係は最悪のなので読むロシア人は皆無でしょう。
港にあるロシア人向けのサポートセンターが閉鎖になったと地元のテレビニュース。
半島の奥に進みます。北方原生花園。ポニーが放し飼いされています。

「なんだ?コイツは」と言いたげな表情。

後ろ足で蹴られる気配なので急いで離れました。南九州の都井岬でも同じ恐怖がありました。
目的のお宿に到着。

二度目の宿泊となります。ダイナミックなネーミング、インディアンサマーカンパニー。
当日は私ともう一人、岡山からのライダーさんでした。
こんな広いとこに一人だけだと寂しいので良かったです。

前回は2018年なので、6年ぶり。
壁に貼ってある私も書いた寄せ書きも剝がされることもなく残っていました。
ニホロでフラッグをもらおうと出かけようとしたら、「おかあさん」登場

今回は北方領土の話などいろんなお話が聞けて良かったです。
下がニホロでもらったフラッグ。チラッと見えてる黄色も。

上はお馴染みホクレンフラッグ。オホーツクの給油所で購入。
ホクレンフラッグは毎年購入しているので、今年は一本だけ。
ちなみにニホロとは、ニホン、ホッカイドウ、ロシアをつなげた名称で交流施設のようです。
ここも開店休業みたいなもんでしょう。訪れた時の客は私だけ。
夕食の時間となりました。

ここは、2000円分のお買い物(カニ)で宿泊無料です。
要は、宿泊施設としての要件が満たされないのでしょう。
今年残念なことに廃業した厚岸ライダーハウスも宿泊料は無料でした。(駐輪代が有料)
翌朝、岡山のライダーさんが先に出発。いろいろとありがとうございました。

さて、私も出発しましょう。
では、今回はここまで。今夜はどこに泊まるのでしょうか。バレバレかな?
やっぱりちゃんとした屋根の下、ちゃんとした布団で寝るのは有難いものです。
朝食時間は何と、6時を指定されました。
キャンツー旅やってると早起きに慣れてますので問題なし。

ここの朝食、バイキングでおかずが10種類くらいありそれぞれ大皿に盛られています。
宿泊者に対して多すぎました。一体誰が食べるのかと心配してしまうくらいです。
これで二食付きで6600円。コスパ抜群のお宿でした。
同宿の方たちは半分以上が釣りが目的らしく、6時にはすでに出撃済み。
出発し、更に北を目指します。

猿払宗谷岬間のこの景色、お気に入りです。
宗谷岬到着。

手前の最北端ガソリンスタンドで給油予定だったのが、さすがに早朝(7時台)、営業前でした。
岬を素通りして高台の宗谷岬公園へ。

ここで、昨年もやったライブカメラ遊び。
残念。早朝ということで逆光だし、解像度が・・・
この後白い道を走行予定でしたが、強風。昨年より少しマシなくらい。断念しました。
途中、利用したいと思っている宗谷ふれあい公園キャンプ場に立ち寄り、
ノシャップ岬の「漁師の店」へ。

ううむ、ここも値上がりのブームですねぇ。ウニいくら丼2200円が2500円。
2500円ですが、この量ですからこんなもんかも。

昔ほどにはコスパ良しは感じませんでした。でも、私にはちょうどいいボリューム。
この「漁師の店」、以前泊まった時は夕食には、うに丼と朝はまともな朝食が付いて宿泊込みで2500円でしたからね。
復活してほしいです。でも、宿泊室の構造上無理かな?
稚内からは日本海側のオロロンラインを南下します。
が、こちらも強風。このまま南下しても道中、風に難儀するだけでなく宿営地も断念することになるなあ。
となり、内陸に入り、オホーツク沿岸に出ることにしました。(風に押し流されました)
結局、いつもの浜頓別町クッチャロ湖畔キャンプ場に落ち着きます。

ここなら強風でもバックは小高い丘だし、木もあるので大丈夫だろうという判断。
夕食は新たに開拓したエーコープでホッケフライ弁当を調達。

今まで浜頓別ではセコマオンリーでした。
周りに落ちている小枝を拾い集めて、

しょぼいですが焚火は癒されますねぇ
のんびりしました。8時半前、そろそろ出発しましょう。

やっぱり、困ったときのクッチャロ湖畔キャンプ場、良かったです。
ここまで来たので、近くのエサヌカ線に再々訪問。 位置を変えての撮影です。



まあまあかな?
前回は自撮り棒をペグに固定し、地面に刺しましたが、

今回は道端の杭(標識?)に縛り付けました。
浜頓別にUターンし、クッチャロ湖を見下ろすクローバーの丘へ。初めての訪問です。

誰も居なかったので幸せの鐘を思い切り鳴らしました。(いい年こいて)
浜頓別からひたすら南下。一週間ぶりに網走に戻ってきました。
念願の松尾ジンギスカンです。

おばちゃんに「また来ますね~」と宣言してましたからね。
特上ラム定食。


ビール代宿泊代入れても全部で4100円。これなら何度来ても良いですね。
網走でのお泊りは、呼人旅館と松尾ジンギスカンのセット一択決定。
網走から知床半島を目指しますが、天気は段々と下り坂。
知床野営場を宿営地候補としてましたが、断念。
休憩地のウトロの道の駅、屋根付きの駐輪場で助かりました。
ここでは、3人組のライダーさんとしばし談笑情報交換。
ライダーさんたちはウトロ温泉のホテルだそうな。ウラヤマシ。
そこから知床峠を越えて羅臼のライダーハウスへ向かうことに。
峠越えは濃霧の中。全く面白味のないツーリングを強いられました。
羅臼のライダーハウスお気軽屋に到着。
雑魚寝部屋1500円、個室2000円。 個室にしました。


ご覧の通り、炊事場やトイレもあります。
宿前の国道、海方面です。

一応、霧に包まれた幻想的な風景を狙ってます。
朝になりました。雲が低く垂れこめています。

雨は降っていませんが、霧なので走るとべたつく感じです。
やられました。

海鳥でしょう。 周りの地面やクルマは何ともないのに、マイバイクにピンポイント攻撃。
知床を離れるとまずまずの天気となりました。
グーグルマップで気になっていたとこ。別海町の新酪農村展望台。



数キロおきに点在する牧場以外は何もありません。
何もないところが好きなんですよ。
更に進んで、過去訪問済みの奥行臼(おくゆきうす)駅逓(えきてい)跡。
前回はコロナ騒ぎのおかげで説明を聞けなかったので再訪問。

あちゃー

今度はクマ騒ぎですと。 残念っ。
根室半島を目指します。
まずは、いつも訪れる花咲港。

関係は最悪のなので読むロシア人は皆無でしょう。
港にあるロシア人向けのサポートセンターが閉鎖になったと地元のテレビニュース。
半島の奥に進みます。北方原生花園。ポニーが放し飼いされています。

「なんだ?コイツは」と言いたげな表情。

後ろ足で蹴られる気配なので急いで離れました。南九州の都井岬でも同じ恐怖がありました。
目的のお宿に到着。

二度目の宿泊となります。ダイナミックなネーミング、インディアンサマーカンパニー。
当日は私ともう一人、岡山からのライダーさんでした。
こんな広いとこに一人だけだと寂しいので良かったです。

前回は2018年なので、6年ぶり。
壁に貼ってある私も書いた寄せ書きも剝がされることもなく残っていました。
ニホロでフラッグをもらおうと出かけようとしたら、「おかあさん」登場

今回は北方領土の話などいろんなお話が聞けて良かったです。
下がニホロでもらったフラッグ。チラッと見えてる黄色も。

上はお馴染みホクレンフラッグ。オホーツクの給油所で購入。
ホクレンフラッグは毎年購入しているので、今年は一本だけ。
ちなみにニホロとは、ニホン、ホッカイドウ、ロシアをつなげた名称で交流施設のようです。
ここも開店休業みたいなもんでしょう。訪れた時の客は私だけ。
夕食の時間となりました。

ここは、2000円分のお買い物(カニ)で宿泊無料です。
要は、宿泊施設としての要件が満たされないのでしょう。
今年残念なことに廃業した厚岸ライダーハウスも宿泊料は無料でした。(駐輪代が有料)
翌朝、岡山のライダーさんが先に出発。いろいろとありがとうございました。

さて、私も出発しましょう。
では、今回はここまで。今夜はどこに泊まるのでしょうか。バレバレかな?